スレ本文抜粋
2026年上半期(1-6月)のハウスメーカー倒産は118件で、前年同期から約9割増加した。
販売不振が85件(72.0%)、赤字累積の影響が20件(16.9%)とほとんどが業績不振によるもの。
中堅メーカーの破産も目立ち、資材価格高騰や納入遅れが長期化すれば倒産増加の恐れがある。
アエラホームが民事再生法を申請し、ナフサ不足による資材高騰も影響した。
業績不振は長期化しており、早期の抜本再生が望まれていた。
5chの反応
自分を基準に考えるなよ 世間は好景気で家もマンションも売れてるんだが
いよいよ正念場の魔の8月が来るw さぁ倒産せずに生き残れるかね
一般労働者の経済を見るべき
安くて地震にも台風にも竜巻にも強い3Dプリンタ住宅まだ?
資材高騰前に省エネ基準を引き上げてたからダブルパンチだわな 人口減少で着工数も減るのに
新築は省エネで価格上昇 過半超のリフォームには確認申請 職人不足 資材価格上昇 これで潰れないわけ無いわな
6月までに詰んでしまったハウスメーカー社員が↓
大手メーカーのブレハブ安くないよ。 上物だけで30坪3000万以上する。 小規模工務店の在来の方がまだや安い。 一条が性能の割に安いって言われてたけど、いまや平均約90万~95万円/坪ほどする。 フィリピン工場で作って持ってきてるのにね。
まあ、住宅の4号特例廃止と住宅の省エネ基準義務化の影響だな。 人手も足りないし、もう、どうにもならないんじゃない? 2030年にもう一段階上がる予定だけど。
国土交通省の住宅市場動向調査では、住み替え・建て替え前の平均居住年数は全国平均で約31.5年。 どう考えても人間が経る速度より、建物が減る速度が速い。 なので最近は小規模賃貸アパートが多い。 大手メーカーも戸建て住宅から軸足変えてきた。 もう、売れないんだろうな。
ナフサ不足の影響は否めない
零細がつぶれて大手に吸収されるだけ と思うかも知れないが 一人親方の廃業は熟練職人の消失をも意味する 工業化、標準化と低賃金非熟練労働者だけで 家や建物が建つか、ということだが 頼りの低賃金労働者も確保できず…
まとめ
ハウスメーカーの倒産増加は、資材高騰や人手不足といった構造的な課題が背景にある。今後の市場動向と施主の権利保護が重要な課題となっている。
