ニュースの概要
ABEMA Primeの放送(公開日:2026-08-12)では、政府に寄せられたパブリックコメント(パブコメ)約5,300件を巡る扱いをテーマに、高額療養費制度の見直しに関する議論が行われたと紹介された。出演者にはMCの田村淳、松井真理子(四日市大学名誉教授)、石川和男(元経産官僚/政策アナリスト)、岩田明子(ジャーナリスト)らが名を連ねている。番組タイトルや議論の中では、寄せられた意見が多数でも「方針は変わらなかった」との指摘があり、パブコメの実効性や審査の透明性、行政側と市民の認識差が問題提起された。
番組映像は約31分(視聴データ:再生回数約2,440、高評価28、コメント47)で、専門家の意見を交えつつ制度改定の背景と手続き上の留意点が議論されている。元官僚の立場からは、手続きや費用配分の現実的な制約が説明される一方で、視聴者側からはパブコメの扱い方や第三者による審査の必要性を訴える声が取り上げられた。
視聴者の反応
普段より多いって言っても5300… 日本の人口の約0.000045% この割合いの意見で、それまで議論を重ねた法案を撤回する方がどうかと思う。
パブコメでは有識者会議や審議会で見落とされた視点からの問題提起を求めてる 反対意見やお気持ち表明したいなら署名活動でどうぞ
政府広報としてパブコメを実施している事を大々的にアピールしないと5,300件如きで何か変えてやろうなんぞ無理な話
具体的な意見なら聞くだろうけど、実情も見ずにはんたーいと言われてもそうっすかーとしか。
石川さんわかりやすかった。でも私の分野ではけっこうパブコメで修正されているけど
集まったパブコメを審査するのが、推進側の行政なのがなあ 第三者じゃないと
そりゃ社会保険自体が崩壊するくらいなら、高額療養費を改悪してでも維持するべきでしょう
圧倒的大多数の凡人が出した低レベルな意見の中に もしかしたら至極の意見が混ざってるかもしれない でも多分それを見つけられる仕組みじゃ無い
こういう話を毎回聞くと、多数の意見なんて聞いてもらえないんだと痛感する。 結局は自分が力を持つ側に立たないと何も変えられないのか…
