スポーツ 2026.08.04

大竹玖瑠美さん(22) 会社の指示で店内に戻り爆発に巻き込まれ、遺族が責任追及を検討

ニュース概要

7月28日に発生した地震の約1時間20分後、嘉島町のイオンモール熊本で起きた爆発で、2階のコスメ店で勤務していた大竹玖瑠美さん(22)が巻き込まれて死亡しました。映像や取材によると、大竹さんはいったん外へ避難したものの、売り上げを金庫に入れるよう指示を受けたとして同僚とともに店内に戻り、その約5分後に爆発に遭ったとされています。

通夜は8月2日に熊本市内で行われ、告別式は3日に開かれました。会社の営業部長らが遺族に謝罪したと伝えられ、店の幹部は「命に代えるものでは全くありません」と述べたとされています。遺族は今後、会社の刑事責任を問うことも検討していると報じられています。

報道には、熊本市が猛暑や地震被害の状況、被災地での作業や死者数なども合わせて伝えられていますが、本件では「店に戻るよう指示があったか」「会社の対応が適切であったか」が中心的な争点となっています。

視聴者の反応

お金はまた稼げる、人命は失われたら二度と戻ってこない

母親の「もう娘は帰ってこないんですよ」という言葉が胸に刺さった。 後輩が号泣しながら話してるのも泣けてくる。 本当胸痛すぎ

『入るときは必ずイオンモール熊本の許可を得てから入ってくれ』と指示したということは、 現場は非常に危険な状況だということを認識していたと思います。 そんな状況にもかかわらず『金を金庫にしまってこい』と命じるのは、 従業員の命よりも金の方が大事な会社なんだと思いました。 こんな無責任な会社は絶対に許せない。

彼女自身の判断って言うてる人おるけどイオン働き出して未だ1ヶ月ぐらいやろ、女の子にしたら自分からよう断われへん思うで

次に読む
ハビタ、イオンモール熊本爆発で従業員に館内戻るよう指示 遺族や視聴者から批判相次ぐ
企業・サービスnews
企業・サービス 08/03

ハビタ、イオンモール熊本爆発で従業員に館内戻るよう指示 遺族や視聴者から批判相次ぐ

イオンモール熊本(熊本県嘉島町)の爆発で従業員2人が死亡した件で、雑貨店運営会社ハビタの幹部が館内に戻るよう指示したと説明。遺族への謝罪と経緯をまとめた書面の手渡しが行われた一方、視聴者からは会社の責任を問う声が上がっている。

最初に取材拒否して、さらに死人に口なしで亡くなった女性が荷物を取りに行きたいからついでに金庫にって嘘をついて 本当は先に金庫にってお願いしたくせに真実を捻じ曲げて隠蔽に走ろうとした時点でこれは保身で謝ってるだけ。許したらダメな人災だよ

「可能であれば」「もし入れるなら」とか自らを守るかのような保身の姿勢がちょいちょい見えて、被害者や遺族に寄り添えているように思えない

戻るように指示したのなら会社の過失致死になるだろうし、労災での死亡でもある。 つらいけど裁判で責任を追及したほうがいいと思う。

恐らく親族に偶然出会ってなければ真実も闇に葬られるところだったであろう。関係者の方々にはしっかりと真実を語ってもらって償いをしていただきたいですね。

「とにかく、揺れが収まったら、売り上げは金庫に納めてこい!」…目に浮かびますよ。管理職の連中の考えそうなことは。

最初に取材拒否して、さらに死人に口なしで亡くなった女性が荷物を取りに行きたいからついでに金庫にって嘘をついて 本当は先に金庫にってお願いしたくせに真実を捻じ曲げて隠蔽に走ろうとした時点でこれは保身で謝ってるだけ。許したらダメな人災だよ

Xでも配信中

Xで新着を受け取る

Xでは、新着記事の要点と反応3件を公開直後に配信しています。