警視庁が発表した生活道路の速度引き下げについてのニュースを要点と視聴者反応で整理します。
概要
警視庁は、標識で最高速度の指定がなく中央線などがない道路(いわゆる生活道路)を対象に、9月1日から法定速度を時速60キロから時速30キロへ引き下げると発表しました。警視庁は8月3日に東京・新宿区で現場説明を行い、都内では対象となる道路がおよそ6割あるとしています。警視庁は「周知徹底し、事故防止を図っていきたい」としています。
この変更は道路に明示的な最高速度標識がないことや車線の状況を基準に適用範囲が定められるため、見通しの良い郊外の道路や幅の広い道路でも該当するケースがある点が利用者の関心を集めています。また、適用開始の時期が決まっているため、広報・標識整備・取り締まりの方法が議論されています。
視聴者の反応
今すぐやって欲しいくらい。民家の間の狭い道路を60キロくらいで抜けてくクルマいて危ない。
生活道路の定義って、「道沿いに住宅などがあって、いつ人が飛び出してくるか分からない道路」のことだと思ってたが、正しくは「最高速度の指定が無く、中央線などが無い」だったんだ。思ったより適用範囲が厳しくて厄介だな。 60km出しても問題なさそうな家の無い見通しの良い村はずれの道ですら取り締まられる訳だから。 住宅地などの人が多く狭く見通しが悪い場所での制限には賛成です。
場所によっては道幅が大きい生活道路もあってそういうところは30km制限きついけど、まあ爆速で駆け抜ける車が多いのは事実だからしゃーない
こんなの急に変えても守る人は少ないだろ、相当広報に力入れないと知らないで違反する人増えるだけ
実効性をどう担保するか?速取りでもするのか
宅配業者や郵便局の人、これから大変になるな。集荷も配達も遅れるだろうし、ノルマ達成できなくて退職→物流崩壊かな。
もう車にそれぞれAIのせて、違反検知したら登録情報を警察に送るようなシステムの搭載を義務化しとけばいい 車はいつまでもアナログなんだよ ネズミ捕りも必要ないし、データ利用で違反多い道や危険な道の発見や、道路設備の向上にもつながるし
車から出る音も制限してくれ 部屋の中まで低音が聞こえる改造マフラーは違法にして欲しいわ
速度違反取り締まりのエサにならないように!
