スポーツ 2026.08.02

ABEMA Prime「体育会」特集で就活と部活の両立に疑問噴出 企業ニーズと学生の実情がぶつかる議論に注目

ニュース概要

8月2日公開のABEMA Primeの特集では、部活動と就職活動の両立や企業が体育会系人材に求めるものについて議論が行われた。出演は益若つばさ(MC)をはじめ、本田(小学校教員/元体育会学生)、丹羽悠介(“筋肉採用”ビジョナリー代表)、多田薫平(ワンキャリア/就活関連事業)、岩澤直美(フリーダイビング日本代表)、赤澤岳人(OVER ALLs代表)、佐々木俊尚(文筆家)ら。番組内では「就活体育祭」のようなイベントを含め、体育会経験をどのように評価するか、部活を続けながら就活できる環境づくりの必要性、企業側の本音──従順さや体力といった側面が評価につながるのではないかという指摘などが話題になった。

公開日時: 2026-08-02T10:00:29Z/再生数: 7,032/高評価: 66(掲載時点)

視聴者の反応

就活生の時は体育会系の奴らを勝手に敵視していましたが 社会人になり部下や後輩を指導する年齢になってから 彼らが就活で無双する理由が解りました。 体育会系の子たちは上の人やお客さんとの接し方が上手いです。

体育会系の人が人気なのは、従順なのと体力あるから長時間労働させられるとか、会社側に都合のいいものが多いからやろ

体育会系だから優秀、文化系だから優秀ではなく、「一つのことを最後までやり抜いた経験」が評価されるべき。 AIが発達して知識の価値が下がる時代だからこそ、努力を継続できる力や、人と信頼関係を築ける力はますます重要になる。一方で、部活を続けながら就活できる環境づくりも企業や大学が考えるべき時代なのかもしれない。 全国大会経験者でも成長しない人はいるし、文化系でも圧倒的な行動力を持つ人はいる。結局は肩書きではなく中身。それ以上でもいかでもない。

体育会系が礼儀正しいとかどんだけ観察眼が無いのか。 運動部の部室とか普段の素行とかちゃんと見てるのか?

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ABEMA Prime(アベプラ)の番組で男女別の更年期の乗り越え方を特集。蕎麦屋の女将(今年初めに更年期障害と診断、52歳)や男性当事者(55歳)、婦人科医らが出演し、休職や診断の遅れ、治療やセルフケアについて率直に語った。視聴者からは驚きや共感、治療に関する意見など多様な反応が寄せられている。

体育会と体育会系をごっちゃにして大丈夫?

ずっとその価値観一本で来てると、~するのは当然でしょ、みたいな別に当然じゃないことを押し付けてくることよくあるから、オタク趣味でそっちのコミュニティとも交流ある体育会系とか、幅広くコミュニケーション取ってる文化系とか、とにかくいつもいるグループの外にも繋がりがあって、これは常識みたいなのがあんまり無い人が一番コミュニケーション取りやすい。体育会系しか取らない会社とかにしちゃうとそこの人ってコミュニケーションがうまくいく相手がどんどん狭まっていきそう。

プロレベルの人を除いて、自分が好きでギリギリまで部活やってたってだけで、普通に横並びで就活はできる。 自分が勉強、就活するのを後回しにしてるだけでしょ。 就活で大学の研究が疎かになってる方が問題。

このイベントは体育会学生を見せものにしてる感じがあって嫌。体育会学生にとって運動能力はプライドと努力の結晶。こういう見せ方は嫌。

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