国内ニュース 2026.07.29

厚生労働省の審議会小委、最低賃金全国平均1176円を目安に合意 物価高で賃上げの実効性に疑問の声

ニュース概要

厚生労働省の審議会小委員会は、最低賃金の今年度の引き上げ目安について全国平均で55円(4.9%)と合意しました。引き上げが実施されれば全国平均は1121円から1176円になる見込みです。審議では、労働者側が中東情勢などによる物価上昇を背景に大幅な引き上げを求めた一方、経営者側は中小企業への影響を懸念し配慮を求め、6回目の会合で決着しました。

都道府県はA・B・Cのランクに分けて目安額が示され、動画の説明ではAランク(東京や大阪など)は「54円」、Bランク(北海道や福岡など)は「56円」、Cランク(高知や沖縄などの賃金が低い地域)も「56円」が示されているとしています。今回の合意は審議会での目安であり、実際の引き上げがどのように実施されるかは今後の手続きで決まることになります。

視聴者の反応

最低賃金はもういいから物価高なんとかしろ。いくら賃金上がっても物価も同時に上がったら焼け石に水だわ。

パートが8時間働いて400円、20出勤で8000円。個人単位だとうーんって感じだけど従業員30人くらいいるスーパーなら24万かぁ。 それくらい払えよと思うわね

同時に社会保険料や租税の減額もお願いします!

これが、東京への流れを生んでるよ。

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