概要
7月27日に報じられた映像では、西日本を中心とした記録的な猛暑で農作物に異変が出ている現状が伝えられた。大分や名古屋などでは酷暑日や連続猛暑日が観測され、収穫間近のメロンがハウス内高温で生育不良となり、約9,000個のうち半分程度しか出荷できない見通しになっていると報告された。
こうした暑さへの対策として、京都で古くから栽培されてきた九条ねぎを北海道(伊達市)で生産する試みが取り上げられた。こと京都 北海道農場の山田祐揮常務は、ねぎの適温がおおむね25度ほどであること、伊達市の夏場平均気温が20度前後であることを挙げ、今年度は約100トンの収穫を見込み、5年で規模を倍にする計画を示している。山田常務は「夏は涼しいところで作って、冬にちゃんと京都で作るという形が作れたら一番いい」と述べ、年間を通じた供給確保を目指す考えを示した。
取材では、京都側の現場でファン付き作業着や休憩時のアイスで暑さをしのぐ様子も紹介された。一方で、三重県で作っていたミニトマトを北海道に移すなど、北へ生産拠点を移す動きが他の作物でも始まっていることも報じられた。農園関係者は気温差のおかげで栽培適温を保てる利点や、暑さ・病気リスクの回避の必要性を挙げている。
視聴者の反応
北海道産ってそれもう九条ネギじゃあ無いんじゃ?w
伊達で作ってるなら九条ネギではなく伊達ネギでは⋯
平均気温世界的に上がってるからこのような工夫も今度必要になってくるよね
あと10年したら50度まで行きそう
農作物だけじゃなく海産物も北海道の時代 魚が全体的にかなり北上してる
北海道はさつま芋の一大産地になりつつあるし落花生の栽培も始まってるだよ🥜
家系ラーメンで九条ねぎをトッピングで注文できる店が結構あるけど、全然合わないと思う 普通に白髪ねぎか薬味ねぎでいい
広島で牡蠣が激減するわけだ
北海道土地余りまくってるからどんどん野菜作ってほしい
