ニュース概観
報道ステーションの7月27日配信映像は、スペインとフランスで相次ぐ大規模な森林火災について伝えています。番組の説明によれば、両国で合わせて30万人以上が避難を余儀なくされ、マドリード近郊では濃い煙が広がり、約3万人が避難、ほぼ同数が自宅待機の状態とされています。フランス側では30件を超える山火事が発生し、避難者は25万人以上に上るとされ、改修した軍の輸送機で20トンの消火剤を散布する試みも行われたものの、鎮火の見通しは立っていません。
とりわけ注目されるのはワイン生産地への影響です。映像は、ボルドー周辺に灰が降り注ぎ、収穫開始が迫る中でブドウやワインへの影響が避けられない可能性を示しています。番組は、春の多雨で植生が繁茂した後に熱波が来て乾燥が進んだことが被害拡大の一因であると解説しています。
視聴者の反応
うわ!ワインやられるやん!!
仮にボルドーが焼けなくても結構焦げた臭いがワインにしっかりこびりつくんだよなぁ
ワイン畑に行くのは本当にやめて!100年株の葡萄が死んだりしたら取り返しがつかないーーーー
絶対油撒いてるよなって燃え方だと思ったら、実際松ぼっくりが油爆弾になってはじけて凄い勢いで火をばらまいているそうな 初期消火出来なかったのが悔やまれる事態
山火事の6割〜7割は人災放火などです(2023年統計)フランスでは山でタバコを吸っていた2人拘束、イタリアでは動物を使って山に解き放ち放火(マフィア)
防火帯という発想は西洋人には無いのか?毎年の事なら計画的に・・・
「人工降雨」ってのもあるけれども、やっぱり雲がないとムリなんだろうな。
スペイン中南部の夏は、本当にカラカラに乾燥していて、日差しもまるて肌を貫くように感じるほどキツいです。空きペットボトルや空き瓶が原因と思われる収れん火災が至る所で起こっていて、ひまわりなど収穫後の畑が黒く焼け焦げている光景を見ます。車で1日走ると一度は必ず見かけます。いつかこんな大惨事も起こるだろうも思っていました。
クーラーを我慢して、火力発電を避難して減らした二酸化炭素より遥かに二酸化炭素を排出してそう。
