ニュースの概要
テレビ東京「ガイアの夜明け」のダイジェスト動画は、全国に約7万7000ある寺院のうち約1万7000寺で専任の住職が不在という現状を示し、廃寺の増加と寺をめぐる売買の実態を伝えている。背景には檀家の減少や後継者不足による経営難があり、寺の維持管理が困難になることで先祖代々の墓の管理や葬儀・法事の場が失われる懸念、地域の景観やコミュニティの喪失といった問題が生じると説明される。
番組はまた、廃寺問題に対する地域側や関係者の新たな取り組みも紹介している。説明文では、温泉街などと連携する試みを扱った追加エピソードへの案内もあり、保存や利活用の方法を模索する現場の様子が伝えられている(フル尺は別配信での公開が案内されている)。ダイジェストは約8分半の短い映像で、現状の数字と現場の声を手早く示す構成になっている。
視聴者の反応
寺は売買の対象にすべきではない。放置すれば犯罪の温床になるだけだ。
大変な時代になりましたね。もうかなり前から、寺は寺の他に何か保育園とか駐車場とかの事業をしていないと、やっていけない状況でした。跡地が公的な場所になっていたりすれば、まだいい方で、これからは何になるかどんな人の手に渡るか、周辺住民は戦々恐々となりそうです。
報道するなら全国で起きてる不審火の方でしょテレ東?
丸儲けなのにのぅ😔
