企業・サービス 2026.07.26

ポピンズ、保育現場で研修実施 12月施行の「こども性暴力防止法」を前に保護者の不安と期待が交錯

概要

2026年6月、東京・渋谷区にある株式会社ポピンズで保育施設の施設長など約40人が参加する研修が行われました。研修は、子どもの「小さなSOS」に気づき対応することを目的とし、安心して話せる関係づくりや具体的な対応策、ワークショップを通じた事例検討が中心でした。

研修では、子どもの行動や表情の変化に日々目を配る重要性が強調されました。ポピンズの内山恵介副社長は「心に大きな傷がつくような体験をした子どもに関してのサインに気づいていく、ということ」と述べ、初動対応の誤りがさらに子どもを傷つける可能性に触れています。ワークショップでは、子ども自身が身を守るための「プライベートゾーン」教育や、家庭との連携方法についても話し合われました。

研修に参加した保育士からは、日中は元気でもふとした場面で本音をこぼす例が共有され、職員が日常の変化をどう捉え対応するかが議論されました。また、保護者側からは男性保育士との関わり方など、施設方針の「見える化」を求める声もあり、現場と家庭の信頼関係づくりが課題として浮かび上がりました。

12月に施行される「こども性暴力防止法」では、保育施設などに対して職員の性犯罪前科の確認や子どもを守るための体制整備が義務化されます。ポピンズの小野綾子ゼネラルマネージャーは「我々だけでもなく、家庭だけでもなく、社会全体で次世代に羽ばたいていく、子どもの未来をつくっていけたらと思う」と述べ、社会全体での対応の重要性を示しました。

視聴者の反応

ナニー? ポピンズだと? ポピンズと云えば、メリー・ポピンズが思い浮かぶ今日この頃、皆さんお元気ですか? 海外みたいにベビーシッターがもっと普及すると良いんだけどね? 学生バイトが禁止されてる日本だと、若い内に子供との触れ合いが少なく、子育てを理解する事もなく大人になる。 子育てを学ぶ機会を失ってしまうんだけどな?

うちの学校では、研修した後テストあった。

大人のSOSは見て見ぬふりの自助自己責任弱肉強食資本主義社会

自分の子供は自分で責任をもって面倒をみるしかないのだろう

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