企業・サービス 2026.07.25

ワイルドベリーズ倉庫にウクライナ軍ドローン攻撃、物流網狙いと首都近郊の死者が議論呼ぶ

ニュースの概要

TBS NEWS DIGが伝えた報道によると、ロシアのネット通販大手「ワイルドベリーズ」は7月24日、サンクトペテルブルク郊外とレニングラード州にある倉庫がドローン攻撃を受けたと発表しました。レニングラード州の当局はウクライナ軍のドローン攻撃で3人がけがをしたとしています。ウクライナ側は、こうした倉庫がドローン用部品などの物流拠点になっていると主張し、物流網を狙った攻撃を強めていると報じられました。

同じ日、ウクライナのゼレンスキー大統領はロシア中部キーロフにある軍事企業を攻撃したと明らかにし、その企業がミサイル用部品の供給に関与していたと主張しています。また現地当局は、首都キーウ近郊へのロシア軍のミサイル攻撃で10人が死亡したとも伝えています。

(TBS NEWS DIGの動画は2026-07-24公開、長さ約57秒、視聴数などの公開メタ情報あり。)

視聴者の反応

ウクライナ軍はロシア軍の施設攻撃、ロシア軍はウクライナの民間攻撃、レベルが分かるでしょ、

ロシアは民家をミサイル攻撃したのか

ロシアでは民生品を組み合わせた格安のドローンを作っているからね。ベニア板や発泡スチロールで機体を作っていたりするから。 殆どのものが軍需につながっている。

ロシア国内通販の40%以上のシェアを持つ会社みたいですね。 最初は利用者への補償を行うっていったが二度目からは戦争被災による免責を言い始めたようだが大丈夫かな? 免責は戦争被災で特別軍事作戦で免責なんてあるのか?

次に読む
キーウと近郊への大規模攻撃、弾道ミサイルが迎撃されず — 支援遅延めぐる批判が噴出
海外ニュース話題企業
海外ニュース 08/06

キーウと近郊への大規模攻撃、弾道ミサイルが迎撃されず — 支援遅延めぐる批判が噴出

5日未明、キーウ市とその近郊でロシア軍による大規模攻撃があり、弾道ミサイルやドローンによる攻撃でこれまでに17人が死亡、約55人が負傷しました。弾道ミサイルが「1発も迎撃できなかった」との報告を受け、支援の遅れをめぐる非難が強まっています。

軍事物資を保管してるんだから仕方ないよな。 ここが中間になって他国からドローンの部品とかも輸入してそれを買える状態にしてたそうだし

なんで倉庫がこんな燃えるんじゃ?ガソリンでも集積しとったのか?

完全にミッドウェー海戦後の日本になっている

もっと経済的に追いつめてやれ!

Xでも配信中

Xで新着を受け取る

Xでは、新着記事の要点と反応3件を公開直後に配信しています。