海外ニュース 2026.07.24

ルビオ米国務長官、ICCを「狂人」と批判 米国の裁判権否定に国内外の反発続出

概要

ルビオ米国務長官はマニラでの会見で、国際刑事裁判所(ICC)に対して「狂人」がいると批判し、米軍関係者や大統領を訴追しようとしていると述べました。ルビオ氏は米国がローマ規程を批准していないことを根拠に、ICCの裁判権は米国には適用されないと強調しました。また、トランプ政権はICCを米国の主権に対する脅威とみなし、それを排除するための取り組みを開始すると発表していることが動画で示されています。

こうした動きは、2024年11月にICCがトランプ氏とイスラエルのネタニヤフ首相に対して人道に対する罪や戦争犯罪の容疑で逮捕状を出したことを受けて浮上したものだと説明されています。動画は短いニュースクリップで、該当発言と背景を伝える構成になっています。

視聴者の反応

ICCは至極真っ当だと思いますよ、狂人がいるのは米国政権内でしょう

アメリカだけ全てにおいて特別扱いされるのはおかしい。

ちなICC所長は日本人、赤根智子さんね、ネタニヤフとプーチンに逮捕状出した事に怒ったトランプ政権に、以前から制裁圧力かけられてる

心理学的にいえば、これは「投影」あるいは「投影同一視」と呼ばれるものだな。

次に読む

ルビオ国務長官は7月16日の極左テロ対策サミットで「意識高い系は、何も産み出さない寄生する者(意訳)」演説してる。リアリズムの外交の場にいたら、ICCは理念先行のお花畑にしか見えない。

この人は単に昔からイスラエル・マネーの信望者なだけです。

トランプ「偉大なおれを戦争犯罪人にさせるな!」 ルビオ 「御意っ!」

困ったねえ「狂った」その組織を日本は支持してきたのみならず、最大の資金援助国・スポンサーなので。

Xでも配信中

Xで新着を受け取る

Xでは、新着記事の要点と反応3件を公開直後に配信しています。