ニュース概要
2026年7月21日放送のBSテレ東「NIKKEI NEWS NEXT」からの一部配信映像です。映像は、イーロン・マスク氏率いるスペースXが提唱する「データセンターを宇宙に設置する」構想について解説。スペースXは2027年にも事業を始動する意向が伝えられており、地域住民との摩擦や電力供給問題の解消を期待する声がある一方で、ソフトバンクグループの孫正義氏らが実現性に疑問を呈している点にも触れています。番組には国立情報学研究所の佐藤一郎教授がゲスト出演し、データセンターの適地や課題を議論しました。また、日本国内では建築確認の取り消しを求める訴訟など、地上データセンターをめぐる対立も紹介されています。
番組で扱った内容
- 宇宙設置の主な利点として、電力確保(太陽光活用)や騒音・土地利用の問題回避が想定されている点。
- 実現に向けた技術的・運用上の課題(打ち上げコスト、宇宙環境での電子機器保護、冷却・電源・通信の確保など)を番組で取り上げ。
- 日本国内での事例として、データセンター建設を巡る住民との摩擦や訴訟の存在を解説。
- 冷却や電源、消防、リチウムイオン電池の扱い、水問題、光ファイバーなど運用面での企業・業界側の関心領域が示されたこと(タグや番組内容として言及)。
- 番組ゲストの佐藤一郎教授が「適地」の観点から議論に参加し、宇宙案の現実性と地上案の課題を比較しました。
視聴者の反応
宇宙なら太陽光発電が無料で出来るし、冷却はアンモニアを循環させて太陽光パネルの裏でやればいい。騒音の問題もない。土地代もタダだ。打ち上げの問題さえ解決したらこれほど魅力的な設置個所はないだろう。
データセンターを地上に作ると戦争時に攻撃対象になってしまう。
半導体エンジニアです。宇宙は宇宙線の影響で半導体の計算が化けたり破損する。それは先端プロセス程シビアというのは当たり前ではありますが・・・・ 一方で、マスク氏は人工衛星での高速通信をあれだけの規模で実現しているんですよ。高速通信には先端半導体が必須です。ということは、イーロンマスクは宇宙線対策のノウハウを持っていると考えるべきです。
スペースXは既に実験用のデータセンター衛星を打ち上げる準備をして、年内に打ち上げる予定ですよ。無理だと言っていたら絶対に成功しない。
島に作っては、NYだとアルカトラズ刑務所跡 とか。日本だと淡路島とか、伊豆七島とか。
周りに木や公園を作ってくれて住民にもメリットあるなら良いんだけどね
月とか火星の表面積1割程度でも、太陽光パネル敷き詰めまくったら、どれくらいの電力になるんやろうか。
