話題 2026.07.21

週刊少年ジャンプ653万部の1995年合併号、SLAM DUNKとDRAGON BALLが最高潮

スレ本文抜粋

653万部――この数字は、現在も破られていない『週刊少年ジャンプ』史上最多の発行部数だ。その記録を打ち立てたのが、1994年12月20日に発売された「1995年新年3・4合併号」である。「最も発行部数が多い単一の漫画雑誌」としてギネス世界記録にも認定されている。
まず誌面のトップを飾ったのは、井上雄彦さんによる『SLAM DUNK』。この号では、1話丸ごとフルカラーという破格の仕様だった。物語はインターハイ2回戦の湘北対豊玉高校戦。前半で“エースキラー”南烈のラフプレーによって目を負傷した流川楓がついにコートへ復帰し、後半戦の幕が上がるという重要な1話が描かれている。
一方、『DRAGON BALL』は連載10周年を迎え、物語はクライマックスの「魔人ブウ編」に突入していた。この号では、潜在能力を解放した悟飯が魔人ブウと激突する一方、大界王神の命と引き換えに孫悟空が復活。地球の命運をかけた戦いが、まさに佳境を迎えていた。
興味深いのが、冨樫義博さんの『幽☆遊☆白書』がすでに同年の「1994年32号」で連載を終えていたことだ。つまり、653万部という空前の記録は、『幽☆遊☆白書』不在の中で達成されたのである。
誌面の顔ぶれは圧巻だった。連載開始から約半年で人気が急上昇していた『みどりのマキバオー』、後の時代をけん引する『るろうに剣心 −明治剣客浪漫譚−』、『地獄先生ぬ〜べ〜』などが勢いを見せていた。さらに『DRAGON QUEST ーダイの大冒険ー』『NINKU ー忍空ー』『とっても!ラッキーマン』といった人気作や、『ジョジョの奇妙な冒険』『ろくでなしBLUES』『新ジャングルの王者ターちゃん』『キャプテン翼』『こちら葛飾区亀有公園前派出所』といった重鎮たちも顔をそろえていた。
そして、特別読切の豪華さも見どころだ。桂正和さんが『SHADOW LADY』の読切版を発表。梅澤春人さんも連載中の『HARELUYA II BØY』に加えて『NANPO U DEN 〜南方遊伝〜』を描き下ろし、この号では異例のW掲載を果たしている。

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5chの反応

初っ端からスラダンドラゴンボールという並びがまずおかしい豪華すぎる

フリーザ編の時が一番凄かったよ。月曜朝4時に各コンビニで行列できてた で配送トラック来ると、みんなで群がる。しかもドラゴンボールだけ読んで捨てる人もいる

1995年の伝説号なのに発売が1994年だからややこしい 1995年は1月に阪神淡路大震災、3月に地下鉄サリンと心が追いつかなかった

DBがフリーザ編終盤 幽白スラムダンク連載開始 ダイ大バラン編突入 ジョジョ3部エジプト編終盤 特に上の二つの影響がでかい

次に読む

●SLAM DUNK ●殺し屋イチ ●ムジナ ●カウボーイビパップ ●かってにシロクマ

最大発行部数を記録した号よりちょっと前が一番豪華だよね

ドラゴンボールがいかにすごいかわかるな 次いで幽白、スラダンか にしてもワンピース… 薄く長くだなー

今のジャンプと比べたら男男男してるよな

F1マクラーレンのマシンのノーズにジャンプのロゴを貼れるぐらい儲かってた頃か

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