乗り物・交通 2026.07.20

自動車船見学会に拍手――「すき間10cm」の積み込み技術に驚きの声

ニュースの概要

「海の日」の20日に行われた自動車船の見学会は、商船三井が一般公開した全長200メートル・約7000台積載可能な大型自動車船が舞台でした。小学生から高校生を含むグループを対象におよそ600人が参加し、船内や操舵室(ブリッジ)の見学、積み込み作業の見学などが行われました。

動画の内容

動画では、参加者たちが船に乗り込み、ブリッジでの操縦や指揮の様子を間近に見学する場面が収められています。特に注目を集めたのは自動車をわずか10cmのすき間で整然と並べて積み込む技術で、作業の正確さに対して拍手が起きる場面が映されていました。ほかにも、操縦シミュレーターでの体験や、車を船に固定する「ラッシング」と呼ばれる作業を体験するコーナーがあり、参加者は楽しみながら船の仕組みや現場の技術に触れていました。

視聴者の反応

これ昔バイトでやってたけど、緊張感が半端じゃない。怖すぎて数ヶ月で辞めた。 今時はバイトじゃなくて社員さんがやってるのかな?

自動運転のレベルが上がっていくと人の仕事は減りそう。なんなら、ここが良い実験場になるのでは?精密な自動運転の学習に使えそう。現場はそんなこと言ってる暇ないだろうけど。

まだ人がやってるんだw タクシーより早くなくなる仕事だと思うんだが

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マツダ、4–6月期で296億円の黒字転換 円安と関税緩和で利益押し上げ、下請け還元の声も

マツダは2026年4~6月期の決算で、前年の421億円の赤字から296億円の黒字に転じたと発表。売上高は前年同期比で約17%増の1兆2857億円とこの期間として過去最高を記録した。米国の関税影響の和らぎと円安が利益を押し上げた一方、視聴者からは下請けへの還元や米市場の持続性を問う声が上がっている。

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