事前の直前予測が出なかった点とレベル5発表の遅れを巡り、気象庁の対応の限界と住民の不満が衝突した。
スレ本文抜粋
千葉県を襲った豪雨では、13日夕に最初の線状降水帯が発生したが、気象庁が発表している事前の「予測」は出なかった。「レベル5大雨特別警報」が出たのは最初の線状降水帯発生の1時間半後。集中豪雨の予測の難しさがあらわになった。
気象庁によると、千葉県内の線状降水帯は13日午後5時58分、午後8時58分、14日午前2時8分に計3回発生。13日夕の線状降水帯で雨の降り方が基準に達し、気象庁は13日午後7時半、千葉県で初のレベル5大雨特別警報を発表した。
気象庁は線状降水帯について、「半日前予測」や、3時間以内の発生を示す「直前予測」で警戒を呼びかけているが、今回は最初の線状降水帯でこうした情報を発表できなかった。
5chの反応
それでも事前にレベル5の警告出してたじゃん
レベル5とか言われても何も出来ないというねw
windyの方がためになる
そもそも線状降水帯は症状であって機序では無い
変数が多いから だからといって見落としをなくすために感度を下げると 今度は空振りが増えて、それはそれで苦情が来る 難しいよな
本当に降水量の問題なのか? 老朽化したインフラ整備を放置しすぎて治水力が落ちてるだけなのでは?
モンスーンジャイアと元台風15号の熱低の位置を見たら大体予測出来るやろう? 2018年の西日本豪雨も沿海州の元台風の熱低に向かって強烈な暖湿流引き込んで起こった
車に乗ったまま冠水して死亡というパターンだな。 逆にこれだけの大雨でも家の倒壊は少ない。
