事案の概要
きのう午後11時50分ごろ、佐倉市で「浸水して車から出られない。胸付近まで水が来ている」との119番通報がありました。消防が未明に田んぼで水没したタクシーを発見。警察・消防の発表によれば、乗客とみられる66歳の女性がその場で死亡、運転手とみられる70代男性がけがで病院に搬送されています。映像や近隣住民の証言では、夜間に雷が近くに落ちるような地響きが聞こえたとの声があり、短時間での急激な増水がうかがえます。
現場は田んぼの中に通っている道路周辺で、普段は抜け道として使われる場所もあると住民が述べています。通報時刻、発見時刻、被害者の年齢や状態などは公開された通報記録と報道映像に基づく情報です。
視聴者の反応
田んぼの中にタクシーって普通じゃありえない光景やん…… それぐらいあり得ない大雨だったのがよくわかるな。
アンダーパスでもない平地でこれは、相当ヤバい状況だったんだろうな⋯
多分後部座席から自分1人で逃げられない人を1人で救助するのは無理だと思う
現役のタクドラですが タクシー会社は台風だろうが何だろうが 出勤を求めて出勤規制はしません 危ないと思ったら避難するように‼︎ だけで終わります 休んだら欠勤となり賃率を下げられる 雲仙・普賢岳の噴火の際もタクドラが犠牲になってます 会社からの指示が無ければ お客さんの要望に応えるのが仕事 タクシー運転手の判断とされます そこを改善しなければ 今後も類似した事は起こると思います
水没しそうになったらまず窓を開ける。電気系がやられるまで数秒の時間があるからその数秒で窓を開けられれば格段に助かる率上がります。不可能だった場合、シートベルトを外し、ヘッドレストで窓を割る準備を。ヘッドレストの先は尖っているため、窓ガラス割れます。割り方は窓の下の隙間に滑り込ませ、梃子の原理のようにして力を加えること。それも不可能な場合は外の水位と中の水位が同じ高さになると水圧が弱まり、ドアを開けられるチャンスが生まれます。 みなさん!!覚えておいてください!!!!!
水害に限らずタクシーにレスキューハンマーを積んでおいた方がいいですね
道が冠水したら突っ込まない。来た道引き返すのが鉄則。
地元です。田んぼの中に道路があります。国道が近くなので普段は抜け道に使う人が多いです。
7.8年前の豪雨の時も知人がこの近くの田んぼで同じように車の中で亡くなった。 豪雨で増水して道路と田んぼの境が判らなくなったのだと思う。 走らずに停車してボンネットや屋根に上がっていれば絶対に助かった筈。
