企業・サービス 2026.08.10

ARAS(石川樹脂工業)の「1000回落としても割れない食器」、割れない価値か樹脂感かで賛否分かれる

ニュース概要

テレビ東京系の番組で紹介されたARAS(エイラス)は、「1000回落としても割れない」を掲げる石川県加賀市の町工場・石川樹脂工業の自社ブランドです。もともとグラスなどの受注生産を手がけていた同社が、2020年にARASを立ち上げてヒットを記録。デザイン性で料理を“映え”させる点が支持され、一流シェフのレストランや星野リゾートが運営するホテル「OMO」でも採用されていると動画説明欄に記されています。番組では、石川章会長と石川勤専務という親子二代のリレーがブランド化を生んだ経緯や、創業79年の町工場の逆転劇に迫っています。

視聴者の反応

店舗では割れない物が良いのだろうが、自分は割れる食器のほうが好き その方が愛着が湧くし大事に使おうと思う。

「ガラスや陶器の質感(割れそうな質感)なのに割れない」なら凄いと思うが、実物は「どっから見てもゴリゴリ樹脂感」なので驚きはない。そりゃ割れないよ(^ ^)・・としか思わない。 実際ネットで買ったのですが・・プラスチックの皿渡されて「割れないでしょ?」って言われてもねぇ・・という感じ。 なんでみんな総出でこれを持ち上げているのか不思議でしかない。(会長さんの感想が正しいと思う)

1枚3300円はちと高いな 割れてもいいから陶器製の方がいい

割れない食器の次は、減らないおカネ、下がらない円もお願いします。

オードリー春日のやってくる足音が聞こえる

Xでも配信中

Xで新着を受け取る

Xでは、新着記事の要点と反応3件を公開直後に配信しています。