国内ニュース 2026.08.09

大阪・河内長野市の発砲事案で死者 テーザー銃導入を求める声と懸念

報道の概要

8月4日、大阪・河内長野市で警察官が刃物を持った男性に対して威嚇射撃を含め発砲し、2発目が左胸に命中。搬送先の病院で男性は死亡しました。大阪府警は発砲の要件は満たしているとしており、詳細は調査中と報じられています。番組では、先月熊本でも刃物を持った相手に対して発砲が行われた事例に触れ、警察側は拳銃の使用が適正だったと説明しています。

海外では拳銃より致死性が低いとされるテーザー銃(電流で制圧する装備)を導入している例が紹介され、実際に相手を行動不能にする映像も流れました。元・埼玉県警捜査1課の佐々木成三さんは、日本の装備が「警棒以上、拳銃以下」の中間的な制圧手段を欠いているとして、導入の必要性を指摘しています。一方で、佐々木さんは予算、法整備、警察官個々の訓練といったハードルがあり、短期間での全国配備は難しいと述べています。

視聴者の反応

相変わらず発砲した警察官に対する悪意を感じる報じ方だな

まあ今回は適切だったんだろうけど、米国みたいに交通違反で車止められても警官に射殺される可能性のある社会になっても困るから丁寧に検証していってほしい

あんな棒立ちで油断しまくりの相手に4発も撃つって適正? 警棒でナイフ落とせるやろ。何のために小手打ちの練習してきたんや

その前に現行の状態では警察官が発砲すると問題になる事を、手順化して訓練して今の装備でも段階を踏めば問題が無いようにしていく事が必要です。今からテーザー銃を検討していたら、何年後かに導入するまで現場の警官はどうすればいいんだ?となるでしょう。

ボディカム(ウェアラブルカメラ)とテーザーはもう必須よな

テーザー銃を全国の警察に導入してくれ

テーザー銃の失敗は3割近い。 その実例を知らずに、制圧性に信頼寄せててズレズレだな。

テーザー銃は2本とも刺さらないと効果がないから難しい

テーザーも心臓付近に撃っちゃダメらしいですね

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