若者世代が「睡眠3時間」などの自己犠牲アピールを共感しない点で記事の指摘(承認欲求と成果の違い)とネットの反発がぶつかり合っているため注目を集めた。
スレ本文抜粋
私なんて昨日、3時間しか寝てないですよ
会議中の雑談で、そう切り出す先輩がいた。誰も聞いていないのに、なぜか毎回この手の話が出る。
先月はずっと休日出勤していた」「子どもが起きている時間に帰ってない」といった自慢話(?)だ。こんな話を聞かされるたびに、周りは微妙な雰囲気になる。
背景にあるのは、承認欲求だ。会社にどれだけ貢献しているか、どれだけ自分を犠牲にしてきたかを語ることで、周囲に認めてもらいたいのだ。
自分の中では、頑張った時間や我慢した量こそが、努力の証明だと感じている。だからこそ、その量をなるべく具体的に、大きく語ろうとしてしまう。
功績と犠牲は別物
苦労話には、大きく分けて2つの種類がある。1つは、結果や功績をアピールするものだ。「これだけ利益を出した」「こんな大きな会社と取引できるようになった」。これは、成果そのものを語る話だ。
しかし犠牲や苦労そのものをアピールするのはどうだろう?
5chの反応
なぜ響くと思った?
昔から自分から言うもんじゃないだろうにw 若者にって限定してるけど ただの痛い奴なのは昔だからだろ
手塚治虫先生やドラゴンボールの鳥山あきら先生の「睡眠時間が3日間で30分」エピソードなんか今のZのクソガキどもには全く響かないらしいな 俺たち世代はこういうエピソード聞くとすごい!自分も頑張らなくちゃって思えるのに
時間内に終わらせられない 周りに協力してもらえない 上司が適切に仕事を割り振れない しょっちゅう残業するような奴は無能、もしくは職場が深刻なほどのゴミクズ どう転んでも「遅くまで働いて凄ーい!」って結論にはならない
睡眠時間が0〜3時間しかない理由を語らないから相手にされない。 そもそも事実ならば、慢性的に睡眠時間が限界状態となる。 事実ならば熊本地震の対応で国家は危機的状況に陥るはず。 もしくは地震対応に時間を割かれ、ほかの仕事が放置され危機的状況に陥る。 もしくは睡眠時間0が続き数日もたずに入院。 普通に生きて仕事をこなしているならばまた嘘つき扱いされる状況。