経済・物価 2026.07.29

日銀が7月会合で据え置きへ 利上げ継続見通しに不安の声

利上げ継続の姿勢を維持しつつ据え置き見通しが示されたことで、円安や中小企業への影響を懸念する意見が噴出したから。

スレ本文抜粋

日本銀行は30、31日に開く金融政策決定会合で、政策金利を現状の1.0%程度で据え置く公算が大きい。日銀は前回の6月会合で0.25%幅の追加利上げを決めた。それが経済と物価にどのような影響を与えるか、見極めたい考えとみられる。
日銀は6月会合で0.25%幅の利上げを決め、政策金利を1995年9月以来、約31年ぶりの高水準となる1.0%程度に引き上げた。利上げの影響を評価するには数カ月かかるとみられる。日銀は会合までの情勢も踏まえ、最終判断する。
ただ、日銀は今後も利上げ路線は維持する方向だ。日銀が重視する基調的な物価の上昇率は、物価安定目標の「2%」に近づいているとの見方が強まっている。米国とイスラエルによるイラン攻撃後の原油価格の上昇なども踏まえ、日銀は「『物価安定の目標』を超えて上振れていくリスクがある」とみている。

5chの反応

経済成長していないのに利上げ草

円単体で売られそうwww

ガチ詳しい人に聞きたいんだけど、 利上げすることによって地方の中小サッシ製造会社の仕事減る?潰れる?

とは言え4%の差が2.5%になっただけだしな 縮まったのに円安進んでる!金利差は関係ない!って言うのも違うと思う

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政策金利操作は物価、為替、企業業績、住宅ローン他に影響するんでしょ それぞれが個別に動くのに全てに作用するわけだから、全員が満足する判断は困難 為替は切り捨てざるを得ないという判断なんでしょう

日銀法第4条って知っているか? 利上げして雇用統計が悪くなると 今度は国債を日銀が大量に購入することになる そうすると今のレベルよりもっと球速に円安になる マクロ経済学の常識で 最初に提言したのがノーベル経済学賞受賞者のミルトン・フリードマンだけど 経済に与える影響は政策金利よりマネーサプライの増減の方が影響は大きい で高市早苗内閣としては新発財投債発行して投資をやるのだから景気は浮揚するけれど インフレ率も上がる 当然円安方向に振れる だからといってデフレには戻せない

機関投資家向けの国債を利付債と勘違いして無いか 個人向け国債以外は割引債だよ 利上げが有ると保有国債の価値が下がる 物凄く単純に言えば翌年満期で1億円償還する国債のマーケット価格が 2%金利なら現時点で9800万円 4%なら9600万円となる 新発物の国債も年数と市中金利で割引率が決まる ただ日銀は満期まで保有するので償還時は購入時との差額が利益になったり損失になったりする それのトータルで得た利益は国庫に帰属する 日銀の出資証券には議決権も配当金請求権も無い

悪性インフレ放置し過ぎたので資産バブル崩壊は時間の問題な 7、8月の企業物価上昇率がやば過ぎて中小零細企業が耐えきれず倒産廃業しまくる 企業が倒産する寸前に資産処分しまくって金策に走る 不動産、株とかね で不動産でも株でも売りが多いと売りを呼ぶ 結果、バブル崩壊する 不動産とか悲惨で買い手不在で何処までも暴落するからwwww

零細不動産屋がバタバタ倒れるよ いまでも9割UP やばい

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