乗り物・交通 2026.07.26

三重・新名神高速道路の事故で一家5人死亡 遺族が「元気な姿返して」と涙の訴えに寄せられた声

動画の内容と取材で語られたことを整理します。

事故の概要

三重県亀山市の新名神高速道路で3月に発生した事故は、大型トラックの運転手による「ながらスマホ」が原因とされ、計6人が死亡したと報じられています。犠牲となったのは静岡県袋井市の会社員・松本幸司さん(当時45)と妻の恵梨子さん(当時42)、子ども3人の一家5人で、遺族は7月25日に報道各社の取材に初めて応じました。

取材で遺族は、家族を失った現実を受け止めるのに時間がかかると語り、涙ながらに「元気な姿返して」と訴えました。動画はその取材映像を中心に伝え、事故発生の経緯や遺族の言葉が報じられています(動画公開日:2026-07-25、再生時間:約6分)。

視聴者の反応

辛すぎる。 しかもながらスマホのトラックが原因とかね。

USJ行ってたんだ…楽しい思い出になるはずだったのに 辛すぎる

なぜ運転中にスマホ見れるの? スマホは人の命よりも大事なもの?スマホはお金出して買えるけど、人の命はお金では買えないし、賠償金でも命だけは返ってこない、事故は起こらなきゃわからないの? 被害者にとっては家族を返してしかないんですよ!

高速道路が渋滞で停車してたら逃げ場がないの。システム的に速度を落とすとかやりようはあると思う。ドライバーの責任が一番なんだろうけど

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広島・福山市の国道バイパスで9歳男児が車にはねられ意識不明に 夜間侵入ルートに疑問の声

1日未明、広島県福山市の赤坂バイパスで9歳の小学3年生の男の子が軽自動車にはねられ、意識不明の重体となりました。現場は出入り可能な交差点から約500メートル離れており、なぜバイパスにいたのかが焦点になっています。

たとえこの加害者に危険運転致死罪が適用されても現行刑法上、死刑にはなりません。それ程、現行刑法では重大な法益を犯すことに対する「故意」が重視されてるのです。ただ、現行法上そうなってるから、で思考停止するのではなく、このような事件では、「人を殺すつもりはなかった」というだけで、6人もの命を奪う行為が死刑にならないのは果たして妥当なのか?という問題意識を持つことは重要だと思います。このようなケースが続き、犯人の「故意」以上に結果の重大さを重視するような世論が形成されれば、法改正への機運が高まるかも知れません。

今でもスマホ見てる運転手を沢山みかけます。この前は携帯を耳に当てて電話しがら運転してるオッサンいました。こういう連中は、自分には関係ないって思っているのでしょうね。

ながら運転は物凄い多いよな。私もスマホしながらのおばあちゃんに車をぶつけられた。 謝りもしないし、保険も入ってなかった。正常な人ではないからこっちが泣き寝入り。 本当にながら運転は規制しないとこれからもっと増えるぞ。

バイク乗りだが、 こんな事故があるから、どれだけ非難されようと車間すり抜けして追突を避けられる場所を取る。

6人ってキャパ越えてる小さい子供含めて家族全員もうどうしようもない👨‍👩‍👧‍👦相手が危害加えるつもりもないのに本当に大型トラック🚛は気を付けなければいけない

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