国内ニュース 2026.07.25

齊藤貢氏、B2空爆と地対空ミサイル制圧で「今週末が危ない」と警告――弾薬不足と政治演出のズレに視聴者が懸念

概要

齊藤貢氏(元駐イラン大使)は番組で、トランプ氏が示唆した「かつてない大規模攻撃」の可能性をめぐり、B2爆撃機による「最後の核施設=ピックアックスマウンテン」への空爆シナリオを含む軍事的準備が進んでいると説明しました。齊藤氏はF‑35の増派、空中給油機の強化、地対空ミサイル制圧部隊や医療部隊の派遣などを挙げ、「軍事態勢は8割方そろっている」として今週末の緊張高まりを警告しています。

番組ではまた、英メディアの報道として「米軍の弾薬不足が大統領に十分伝わっていない可能性」が紹介され、華々しい政治的パフォーマンスと現場の物資不足のズレが最大のリスクになり得る点を指摘しました。エネルギー面ではホルムズ海峡依存による供給不安がコスト増=インフレ要因になり得ること、米国とサウジの原子力に関する動き、紅海やフーシ派をめぐる戦線拡大の可能性なども議論されました。

視聴者の反応

フセインのイラク軍と8年戦争したくらい粘り強いイランに 飽きっぽいトランプでは相性が悪い

日本で弾薬工場!の話が上がってましたが、そんな話が上がるということはアメリカ軍の弾薬が当然足りないんだろうと推察されますよね

イランも水問題を抱えてるんじゃないのかな?水問題はアラブ産油国だけの問題ではなく、米軍がイランの水利施設を爆撃したらイランも国家存亡の危機につながるとの指摘があるのでこの点も説明して欲しい。

斎藤先生がおっしゃるようにイランには知恵の回る人がたくさんいるのなら、 なぜうまくアメリカを利用する方向には動かず、 煽り運転のあげく自ら路肩に転落していくようなことをするんだろう。 利益よりも面子って教義だから? 指導層の暮らしは困窮していないから?

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いつも気になるのだが、齋藤氏は何故こんなに楽しそうなのだろうか?毎日多くの人命が失われていることに心は痛まないのだろうか?笑顔が不謹慎に感じる。司会の方にはそれを感じない。

手品が出来てアニメに造詣が深くて中東問題を語れる元大使って凄いなw

ロッキーホラーショー、懐かしいな。昔、レイトショーで観た。齋藤氏は世代的に、サブカルオタクの走りだったのかも。キプロスのイギリス軍基地をイランが攻撃したら、トルコが喜ぶかも。

トムとジェリー、最高です😂 齊藤先生、とても客観的な分析、いつもありがとうございます😊

「たこる」とはどういう意味ですか? 専門用語ですか?

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