IT・AI 2026.07.22

内藤聡(Anyplace CEO)が語る「英語ゼロから15億円」――夢中になる力に寄せる期待と社会的リスク指摘の対立

TBS『CROSS DIG with Bloomberg』で公開されたインタビュー(2026年7月20日公開)で、Anyplace CEO・内藤聡が自身の起業体験とシリコンバレーでの人脈構築法を語る。以下で動画の要点と視聴者反応を整理する。

ニュース概要

内藤聡は英語力ゼロで渡米後、何度も挫折を経験しながら2017年にリモートワーク向け賃貸事業「Anyplace」を開始し、15億円規模ともされるビジネスを築いたと紹介されている。動画の説明では、YouTube共同創業者スティーブ・チェン氏や初期投資家ジェイソン・カラカニス氏らから出資を受けた経緯や、Forbes JAPANの選出(2018年)も触れられている。番組は「シリコンバレーによろしく」をテーマに、内藤が日本人のグローバル挑戦を後押ししたいという思いを語る構成になっている。

動画の内容

動画は章立てで内藤の経歴と考え方をたどる:

番組説明にあるチャプター(例:シリコンバレーにしかないもの、月のホテル?など)からも、内藤がビジョンと事業の両面を語ったことがわかる。動画全体は、日本人が世界で戦うための心構えと具体的な人脈構築の実践に重点を置いている。

  • 英語のあだ名を通じた最初の一歩や文化適応の工夫("最初の一歩は英語のあだ名から")。
  • 渡米当初の大失敗とそこからの再起("大失敗を乗り越えた起業の軌跡")。
  • 2017年のAnyplace立ち上げとゼロイチの瞬間("Anyplace誕生")。
  • 「夢中になる力」が困難を突破する原動力であること、シリコンバレーでのコーヒートーク型のネットワーク作りの重要性。

視聴者の反応

昨日、自分はリスクを取ったと豪語するスタートアップの創業者は、 実際には社会に支えてもらっている、ないしは自分達の失敗をその地域に押し付けてとんずらこいてるだけだってことに 少しは目を向けた方が良いという正論がバズっていた後に見ると趣深いね

東大生とかがリスク取りまくれば大谷クラスは出てくると思う

よく言われてることだけど成功する人は行動力あるし、打席に立つことで運を掴んでる。多くのビジネスパーソンは夢中になる仕事に就くことは現実的には困難だけど、棚卸して全体業務の中でより好きなことを見つけたり、おもいきって転職のきっかけを見つけたりすることは可能です😊

Pivotはスタートアップではないだろ笑

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マツダ、4–6月期で296億円の黒字転換 円安と関税緩和で利益押し上げ、下請け還元の声も

マツダは2026年4~6月期の決算で、前年の421億円の赤字から296億円の黒字に転じたと発表。売上高は前年同期比で約17%増の1兆2857億円とこの期間として過去最高を記録した。米国の関税影響の和らぎと円安が利益を押し上げた一方、視聴者からは下請けへの還元や米市場の持続性を問う声が上がっている。

とことんポジティブに思考して、精一杯アクティブに行動し続ける人に成功への道は開かれているって事ですよね。 挑戦なしに成功は無いのですよね。😂

起業に限らずビジネスでもスポーツでも、失敗を恐れず常にベストを尽くし、かつ好奇心ベースでいろんなことにチャレンジし続けることが、自身の潜在能力を開花させる条件だと思います。

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