ニュース概要
キア・スターマー氏は現地時間20日午前、首相官邸前で最後の演説を行い、「私の仕事は終わった」と述べた。スターマー氏は労働党党首としての6年半と首相としての2年の功績を強調し、後任のアンディ・バーナム氏への全面的な支持を約束した。その後、スターマー氏はバッキンガム宮殿でチャールズ3世国王に辞意を報告し、同日昼過ぎにバーナム氏が国王と面会したのち新しい首相に就任した。
動画の内容
動画はダウニング街10番地前でのスターマー氏の最後の演説の様子を伝えている。演説では自らの任期を振り返る言葉と、職務の区切りを示す「私の仕事は終わった」という発言が紹介される。映像は演説の現場と、スターマー氏がバッキンガム宮殿へ向かったこと、そして与党内の交代を経てアンディ・バーナム氏が新首相に就いた流れを短くまとめている。
視聴者の反応
辞める事に皆さん拍手
散々見苦しく粘って最後には追い詰められて辞任。石破にそっくり。一ミリも潔良いとは思えない。
きちんとしたライターもいるんだろうが、整理されてわかりやすく、持って回った言い回しや過剰な装飾がない。 端的ないい演説で、各国がお手本にすべきものですね。 とくに、無用な口上が長々と続く、日本のすべての政治家は。 まるで校長先生のあいさつのような無益さですから。 自分がどう見られるか、ばかり考えているからそうなるので、聴衆を第一に考えれば、整理された端的な文章に必ずなるのです。 あいさつでは、戦争を筆頭に持ってきましたね。これからは戦争の時代だから備えるべきだ、という意思表示でもある。 イギリスの国際的地位についての言及も、それを意識したものです。 時代を正確に捉えており、自分の言葉で語れている。 少なくとも無能な政治家ではないのだが、民主主義とはそうしたものです。やむを得ないことでしょう。 なお、理解できない誰かを、自分の知っている誰かに無理くり当てはめるのは、賢くない者のやることです。 まずその人を理解する。 理解できないなら、理解する知識や経験が自分に欠けているだけ。それを補うこと、つまり自らが学ぶことが先です。 それができる人間のみ、知恵を持つに至る。 知識だけでは猿知恵にしかならず、知識を欠いても正確な判断などできはしませんよ。 少なくともこの人は、日本のどの政治家とも相似しない。 こんな演説をした政治家なんて、どこにもいやしません。
よく一年以上持ったな。 イギリスの政治家のカッコ付けた英語で、庶民と違うのがわかる。
グルーミングギャング放置したよね
まだ“にこやか”に見送ってくれる人達が周囲に居てくれて良かった。でも英国史に何れ程“筆誅”を叩き付けられることになることやら?
アイルビーバック って言って去った奴はまだか?
早速パブに行ってて楽しそうでなにより
お疲れスターマー 既に暗雲立ち込めてるバーナムもすぐ後を追うよ🤭👍
