スレ本文抜粋
2003年公開の『テキサス・チェーンソー』を皮切りに、ホラー映画界隈では、有名作品のリメイク&リブートが相次ぎ、新しい観客を獲得することに成功した。今回は、名作ぞろいの1980年代において、今、リメイク(リブート)したら、話題必至の作品を5本セレクト。作品の魅力を余すところなく紹介する。
レインマン』(1988)監督:バリー・レヴィンソン
時代を選ばないストーリーとなっているので、リメイク&リブートの制作はそこまで難しいとは思われない。ただ、やはり演じ手、とくにレイモンドとチャーリーはオリジナルキャストの印象が強く、配役がハマらないかぎり、作品が成功するとは思えない。
ブラック・レイン』(1989)監督:リドリー・スコット
マイケル・ダグラス、アンディ・ガルシア、高倉健、松田優作など、日米の豪華キャストが集結した作品である。大阪ロケが敢行された作品であるためか、日本の映画ファンから根強い人気を誇る。特筆すべきは、名優・松田優作のハリウッド進出作品であり、遺作であるという点だろう。最大の問題は、やはり松田優作が演じた日本人ヤクザ・佐藤を誰が演じるか、だろう。
バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)監督:ロバート・ゼメキス
公開当時から大ヒットを記録し、物語のコンセプトはシンプルなので映画として再構築できる余地は大いにある。とはいえ、創り手、演じ手にはSF的な素養だけでなく、コメディセンスが求められるので、スタッフィングおよびキャスティングは頭を悩ませるところだろう。
スタンド・バイ・ミー』(1986)監督:ロブ・ライナー
ロブ・ライナーの手腕もさることながら、本作を傑作たらしめている要素としてキャスティングに触れないわけにはいかない。リヴァー・フェニックス、コリー・フェルドマン、ジェリー・オコンネル、キーファー・サザーランドといった若手俳優を積極的に起用し、1980年代の雰囲気が鮮やかに切り取られている。
E.T.』(1982)監督:スティーヴン・スピルバーグ
興行的な成功に止まらず賞レースに絡むなどスピルバーグ監督の名声を一段上に押し上げた作品である。物語にはスピルバーグの幼少期の思い出が色濃く反映されるなど、自伝的な要素も強い作品となっている。リブート&リメイクを実現する際は、やはり何らかの形でスピルバーグが関わることが必須条件である。彼の映画会社“アンブリン”のロゴから始まらない『E.T.』など考えられない。


5chの反応
別にリメイクせんでも過去作そのまま見てりゃええがなって作品ばっかでは…
スタンドバイミーやブラックレインを挙げてる時点でニワカすぎるw スタンドバイミーは意外と駄作、ブラックレインは松田優作が唯一無二すぎる
ブラック・レインのリメイク希望とか日本人だけだろw
ブラックレインは 若山冨三郎も小池朝雄も松田優作も死んでしまったなあ しかし松田の役名って「佐藤」だったんだw あの鬼気迫る演技に合わねえ平凡な名
ロボコップもチャイルドプレイもリメイク版はダメだったし、いくら映像技術が上がっても、あの頃の活気とアイディアに満ちた映画を再現するのは無理なんだろうな。
BTTFは3部作で綺麗に終わってくれた数少ない名作なのにぶち壊さないでくれ マイケルが病気になってなかったら間違いなく4が作られてただろう
香取慎吾版の蘇える金狼はヒーローとヒロインが下手な事を我慢すれば傑作だよ 他の俳優がみんないい演技してる
碌なことにならんやろ
どの作品も、オリジナルが素晴らし過ぎてリメイクに不向きな作品ばかりw