ニュース 2026.07.31

石原莞爾の『世界最終戦論』と日蓮宗的反米思想が呼んだ反応

『世界最終戦論』の戦略観と日蓮宗的な宗教性が結びつく点が論争になり、戦術的評価と思想的評価が対立したため注目を集めた。

スレ本文抜粋

現代史研究家の保阪正康は、満洲事変の英雄として名を上げた陸軍中将が『世界最終戦論』を著し、1984年に最終戦争が起きると述べたことを挙げつつ、世界史の流れを読む力はあったと指摘する。
【保阪】『世界最終戦論』の論旨からすると、最後は欧米のチャンピオンとアジアのチャンピオンが雌雄を決することになる。1991年にソ連が崩壊した後、アメリカ対中国になった。石原としては、アジア側の代表が日本でないのが遺憾だろう。
【大木】思想的にはおそらく日蓮宗の影響が大きい。日蓮宗が他宗に対して戦闘的なところが、石原の『アメリカ嫌い』と共鳴したのではないか。石原の『世界最終戦論』は、戦略論というより宗教的なドグマに近いと私は考える。
【戸髙】石原は『日蓮宗信者』というより『日蓮ファン』で、日蓮という個人の生き方への憧れが動機になっている面がある。
【大木】日蓮宗では末法の世という思想があり、第一次大戦の破壊を経験した当時の人々には実感されやすかった。そこから来る末法的発想が石原の著作にも影響を与えたのかもしれない。
【大木】石原は日米開戦時に独ソ和平工作をやるべきだとし、満洲を将来の戦争での兵站地域として確保しておくべきだと『満蒙問題私見』で書いている。石原の中では満洲事変は『世界最終戦』勝利のための一手段だった。だが満洲事変の成功を見て後輩たちが手口を真似し、盧溝橋事件へと繋がっていった。

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5chの反応

劇パト2のセリフじゃないけど有能な戦術家ではあったけど戦略家では無かったんじゃない?

石原莞爾(参謀本部戦争指導課長)「最近の関東軍は調子こきすぎだろ!内蒙古まで手を出すとか何考えてるんだ!」 武藤章(関東軍高級参謀)「はて?我々はあなたが満洲でおやりになったことをただ見習っているだけですよw」 石原莞爾「ぐぬぬ…」 ↑ このエピソードが笑えるw

武藤章から「先輩の真似をしただけです」と 言われた人だっけ?

陸戦の満州事変で石原の戦術で二十倍以上の 戦力差で圧倒的勝利を納めたのは石原莞爾は 戦争の天才なのは間違いない おそらくこれだけの戦績は世界の戦史でも そーないだろ

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英米派、列強協調派以外は亡国の輩だと思って間違いないこれが近代日本史を貫く変わらぬ実相 石原莞爾の思想もアジア主義の一派だがアジア主義なんてものは害悪以外の何物でもない

いつの時代でもこういうのはいる 自衛隊にもいるだろう ただ、通常は、こういうアブナイ連中は途中ではじき出される しかし、この時代は、こういうアブナイ連中が前面に出て権力を持ってしまった

なぜ満州と上海から手を引けなかったのか? アヘンビジネスはモロにそこの場所だよ そしてその裏金が大きくなり過ぎて一部の奴ら(アヘン利権組)にやらせておけなくなったから「興亜院」が取り仕切るようになった その頃世界はアヘン禁止のルールなんだよ

一時期モンゴルの国家予算の3割はアヘン収入だったんだよ 内モンゴルや満州で育てたアヘンを上海や重慶など大都市で売る、こういうビジネスモデルが出来上がってたんだよ

12月8日当時舞鶴要塞の司令官という閑職にあった石原が京都駅で 早朝知り合いにあって真珠湾攻撃を知らされ、 「おのれ東条日本国を滅ぼしやがったな」と激怒し、直後に辞任、予備役編入 というエピソードもある。

父方:日蓮宗下がり藤 母方祖父:国鉄勤務満州経験有 信濃町で生まれた普通の家庭だったが そろそろ自分の出生の秘密が知りたいんだが創価さん?

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