国内ニュース 2026.07.19

石破前首相、トランプ氏との交渉術を語る~「間違っている」と言えば激怒する実情とは

ニュースの概要

自民党の石破茂前首相は2026年7月17日、国会内の会合でトランプ米政権に対する対応の仕方についてコメントした。石破氏は「『あんたの言っていることは間違っている』と言えば激怒し、ブチ切れる」と述べ、相手の主張を一定程度認めることが交渉の鍵だと強調した。

動画の内容

動画では石破前首相が、トランプ氏の特徴として、強い反発を示す性格を挙げている。単純に否定するのではなく、「もっともだ」と認める姿勢を持ちながら日本側の意見を伝える必要があると話した。これにより、双方の理解と合意形成がスムーズになるとの認識を示している。

視聴者の反応

安倍晋三さんはうまく付き合った

民主党が鳩山由紀夫を切り離したように、自民党も早いところこの男に手を打たないと、とんでもない発言繰り返すぞ

「トランプ大統領の話を最後まで聞いてから反論する」のは安倍総理が言ってたこと。パクリ?

おにぎりの食べ方しかり身を引くタイミングしかり何もかも間違っていたのに、言われたらブチ切れるのは誰なんですかね…。

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彼のおかげで高市政権が誕生したといっても過言ではない 岸田・石破政権が国民指示を受けて長期安定政権になっていたら自民党員は高市氏を選ばなかったのだから。 支持率の折れ線グラフを見れば一目瞭然。自民党は危機的状況からの大勝利を演出で来た。

『あんたの言っていることは間違っている』:あんたの言い方がマズイのだろ。トランプに限らず、”お前は間違っている” と頭ごなし言われれば、ブチ切れなくとも面白くない。己の外交下手を棚に上げてどの口が言う。そもそも、外交をしたか? スマホで遊んでいなかったか? なんで隣に山尾がいる? 何時から懇ろになった?

残念ながら、トラさんはそういう人だ。側近や閣僚らをイエスマンで固めたのも、その表れだ。

今後の注目点

トランプ氏の強い反発を避けつつ交渉を進める方法論は今後の日本の外交にとって重要な示唆となる。石破氏の指摘を踏まえ、どのような外交戦略が展開されるか注目される。

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