経済・物価 2026.07.18

【5chまとめ】兵庫県の338億円不適切処理問題、斎藤知事が前知事指示を強調し財政破綻寸前の懸念を表明

スレ本文抜粋

兵庫県は2000年度に公共用地先行取得債として490億円を借り、そのうち338億円分の土地を売却したにもかかわらず、2020年度に全額を借り換えていた。
これは地方財政法に抵触する可能性がある。
斎藤知事は会見で「当時の知事の指示で全額借り換えと県債管理基金の残高確保を行った」と説明。
問題は2030年度に早期健全化団体に転落する恐れがあり、県の試算では2031年度以降も実質公債費比率が25%を超え続ける見込み。
斎藤知事はこの問題の責任を前知事にありとし、自身は2026年7月に財政当局から報告を受けて初めて知ったと述べた。

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5chの反応

竹内元県議がこの指摘を行ったのは、2023年10月4日の兵庫県議会「決算特別委員会」の総括審査(総括質疑)の場です。 この委員会は斎藤知事本人が出席し、議員からの質問に対して直接答弁する(答える)形式で行われていました。 具体的なやり取りの構図は以下の通りです。 竹内氏の追及:斎藤知事に対し、「(前知事時代から続く)実態より良く見せる財政対策」や「基金(貯金)の数字をよく見せるための手法」を厳しく批判しました。斎藤知事の当時の姿勢:斎藤知事はこれに対し、 「(就任前はこうした手法を)知らなかった」 としつつも、自身の代で「財政の見える化改革」を進めて適正化していくという趣旨の答弁をしていました。 しかし、2026年7月になって発覚した「338億円の違法な借り換え(不適切処理)」について、斎藤知事は会見で「2026年7月上旬に財政当局から報告を受けて初めて知った」と説明しています。結果として、「竹内氏が斎藤知事の目の前で『数字をごまかすな』とあれほど警告していたにもかかわらず、知事や県トップ層は2026年までその致命的な違法処理(338億円分)を見…

1. 2期目になってから前知事の指示を強調する理由1期目ではなく2期目である現在、斎藤知事が「前知事の指示」を強く主張している最大の理由は、2026年7月になって総務省から不適切処理の指摘を受け、問題が表面化したからです。問題の発覚時期:兵庫県が2020年(井戸敏三知事時代)に公共事業の用地取得のために発行した県債について、土地売却の収入を返済に充てず全額借り換えていたことが、総務省から「地方財政法に抵触する可能性」があると最近(2026年7月)指摘されました。責任の所在の明確化:この処理が実施された令和2年(2020年)は斎藤知事の就任(2021年8月)前です。知事は記者会見で「当時の(井戸敏三)知事から全額借り換えと県債管理基金の残高確保の指示があり、それに基づいて実施したと報告を受けている」と説明しています。自身の関与していない過去の不祥事・法違反リスクに対して、当時の決定権者が誰であったかを明確にする目的があります

2. 「実質は継承しただけでは?」という指摘への背景斎藤知事は2021年の初当選時、「井戸県政からの脱却」や「行財政改革」を掲げて当選しました。しかし、実質的な県政の運営や今回の財政問題において、以下のような見方や批判が生じています。財政手法の引き継ぎ:問題となった県債の借り換えは、県の貯金にあたる「県債管理基金」を温存し、借金返済の割合(実質公債費比率)を低く見せかける効果がありました。斎藤知事の1期目でもこの財務状況や計画がベースとなって県政が運営されていたため、結果として「過去の歪んだ財政手法を実質的に踏襲・継承していたのではないか」という批判や疑問に繋がっています。対立と継承の矛盾:これまでは新庁舎建て替え凍結など「前知事路線との決別」をアピールしてきましたが、法違反の疑いという負の遺産が表面化したことで、過去の県政運営との連続性が改めてクローズアップされる形となりました。 まとめ斎藤知事が今になって前知事の指示を強く主張しているのは、政治的なポーズではなく、2026年7月に総務省から指摘された過去(2020年)の地方財政法違反疑いに対し…

これどこでもやってるよ 国への不正請求が自治体のシノギ 助成金の不正請求が企業のシノギ 政権交代してもずっと変わらなかった 交代して変わったのは利権を受け取る輩だけ 幽霊消防団員も人数で補助金が変わるから粉飾してたんだよ 発覚して厳しくなってからは強権的に加入を迫るようになった 場所によっちゃ他人の仮名口座作ってたか預かってたんだよ ほぼ犯罪を平然と行ってるのが日本の痴呆公務員

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本来すぐに使わなきゃいけない金を、 使うって言って借りて、基金に積み立てたんだろ? その手続きが違法なら、返せって話になるし、利息も払えとなるよな、 で、基金取り崩して返すしかないよな、 債務が減って、基金がなくなる、利息の分は仕方ないとしても、 何故それで財政破綻になるんだ?

国の監査指示が入る以前の県政交代した一期目に明らかに是正できた問題だろ 何故今頃前知事の指示とか 言い出すんだこのボンクラ知事とボンクラ県民 これは一重に県民性か

負け犬は前知事のせいにして逃げてる斎藤でしょ

戦犯は実は麻生だよ。 全国商工新聞 第2854号 2008年11月10日付 >2015年までに消費税を10%にすると主張する麻生首相は10月30日、追加経済対策を発表した際、「3年後に消費税を上げる」と明言しました。を 麻生内閣総理大臣記者会見 平成21年3月31日 >消費税につきましては、これは税制抜本改革については、昨年末、社会保障と税財政に関する中期プログラムというのを閣議決定し、今後の道筋を盛り込んだ法律(21年度税制改正法附則第104条)が成立したところであります。 第175回国会 自民党総裁谷垣禎一代表質問 >それで、一つ申し上げますが、平成二十一年度の税制改正法附則の百四条の問題を伺いたいと思います。 >ここには、政府は、「消費税を含む税制の抜本的な改革を行うため、平成二十三年度までに必要な法制上の措置を講ずる」こういうふうにされているわけですね。 >この法律が要請していることは、政府が責任を持って二十三年度までに国会に具体的な税制改革案を提示することでありまして、我が党としてもそれを待ちたいと思っております。 >財政事情が緊迫化す…

どこまでも外道らしいwww ちだいさんの説であるが、元彦及び財政課は、金利上昇予想のの甘さが早期健全化団体転落危機を招く主要因だと分かっていた。 これを井戸前知事の責任に転嫁するため、毎日新聞にリークし取材させ、総務省に連絡し「過去の違法な起処理が・・」と人々の注意を25%のうちの0.8%に向けさせた。 罪深い。 pic.x.com/VnL2Nf2mTm

とりあえず払えよハゲ彦w これは絶対やるべき 条例や議会通してない 負けるのは県だが払う責任はハゲ彦 赤澤記者「3つの第三者委の費用について公文書公開請求をしたら監査委員、法務文書課、人事課から文章が届いた。弁護士の先生は長い時間を費やした。最後の方はほぼ毎日報告書作成していた。3つ合計で4856万円使われている。なんのために設置したか」 斎藤「これまで述べた通り」 #斎藤元彦 pic.x.com/4igXbbvTuS 赤澤記者「何のためにとお尋ねした」 斎藤「客観的な立場から審査をしていただくため」 赤澤記者「6月の定例会で第三者委は県民の信頼を回復するために設置したと答弁した。県民の税金で設立した第三者委の意見を聞かないなら県民の信頼を失墜させたと同義では」 定例会見での赤旗記者: 「第三者委員会に費やした費用計4856万円、どうぞ知事の自腹でお支払いください」 本来なら県議会や住民監査請求の結果を受けて費用請求するところだが、この赤旗記者の斬り込んだコメントは斎藤元彦のかなり痛いところを突いた模様

未来は真っ暗 兵庫県は起債許可団体となり、2030年代には493億円の債務を一括返済が待ち構えている。 投資2割減でも2050年代まで解消されない。 もっと悲惨な財政再生団体にすら陥いる可能性大。 選挙公約は真っ赤な嘘。 斎藤元彦は嘘八百。

選挙で言ってたこと全部嘘だった?|4人の記者が暴いた斎藤元彦の財政ごまかし【7/15会見】 youtu.be/D8s_Zp83JPA?si… @YouTubeより

まとめ

兵庫県の財政問題は過去の処理に起因し、今後の財政健全化が課題となる。斎藤知事は責任の所在を明確にしつつ、県政の適正化に取り組む姿勢を示している。

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