ニュース概要
8月14日公開のABEMA Prime配信回(約34分)では、番組タイトルにもある「小説から何を学べるか」「授業にする必要性はあるか」が話題になりました。MCはEXIT(兼近大樹、りんたろー。)で、明治大学文学部の伊藤氏貴教授や福嶋隆史(ふくしま国語塾主宰)、政治学者や起業家、タレント、会社員ら多彩なパネリストが参加。番組は小説の教育的価値や実生活での効用、授業として扱うメリットとデメリットなどを議論しました。
番組は「小説はエンタメとして弱い」といった観点も取り上げつつ、文学教育の位置づけや実践のあり方を検討。参加者の立場は多岐にわたり、学術的視点、教育現場の実務的視点、一般視聴者の感覚を交えた議論が行われています。
視聴者の反応
私は好きで読むけど別に読まんでもいいでしょ ただ読んでもないのに煽ったり批判は嫌かな
逆にAI時代の今こそ小説を読むべきだと思うけどな。 AIへの指示って語彙力がいるから言葉はたくさん知っておいて損はない。 学生はAIで秒で解ける方程式の解き方を覚えるより小説を読んだほうがいいよ。
小説だとまだ評論とかより敷居が低くて、文章を読むのに抵抗がなく入りやすい気はする。 自分はとにかく文章を読むのが嫌いで、長文を読むと身体がかゆくなりそうってくらいだったけど、高校の頃に星新一から入って小説を読み漁るようになった。 それからは文章を読むということに抵抗がなくなり、大学受験もそれでだいぶ楽になったし、今の仕事にも生きている。人の好き嫌いなんて曖昧なものなんだなぁって振り返って思ってる。 まあだから授業でやれとは言わないけど笑
不登校の生徒に夏目漱石のこころを読ませているけど、いい意味で陰キャに刺さる内容だから無くすのは良くないと思う。
基本的には映画・アニメ・漫画・オーディブルで問題ない けど 「文章の美しさ」「言葉遊び」「ワードチョイス」「フォント」 ここら辺の楽しさ、感動を味わえるのが小説の素晴らしさだと思う というより、小説は作品を楽しむツールのひとつなんだから、同じ作品でも映画と小説で印象が変わることも多いし、それぞれの良さを楽しめばいいと思う ハリーポッターだって、小説派と映画派居るし、なんなら英語派と翻訳派もいるくらい、同じ内容を違う文章で味わう事の楽しさは大きい
なんか、顔出ししない素人だして話させて何になるんだろう? コメントで好き勝手言ってる我々と同じだからなー。 映画で良いとか言ってるけど。 小説(原作、脚本)がなければ映画が生まれないのに。 学歴マウントしてるけど学歴高そうな話かたじゃないなー。
兼近さんが言っていたけど文脈を読めないのが出てきたから少しは学びに使うべきかなって思う。
論理国語をしっかりやるほうが優先度高い。子供のうちから矯正しないと大人になってからでは会話が成り立たない人扱いされてQOL下がる。
小説と言ってもジャンルや作者によって技術も文体も違う。興味のない本を読めと言われたら普段から本を読んでる人でも疲れる。まして読まない人に強制したら嫌いになるよ。
