概要
アメリカのベッセント財務長官はCNBCの取材で、為替について「為替介入によって市場にシグナルを送ることはできるが、結局、相場の決め手は政策とファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)でしょう」と述べ、円高を持続させるには日本側の政策対応が必要だとの認識を示しました。動画では、長官が日銀の植田総裁を15年以上前から知っており「彼は必要な対応をすると信じている」と述べ、日銀による追加利上げに期待を示した点が紹介されています。ベッセント長官はまた、今月31日から開かれるG20財務相・中央銀行総裁会議に合わせて植田総裁と会談する意向を示しており、市場では日銀が9月会合で利上げに踏み切る可能性が取り沙汰されています。
(動画情報:TBS NEWS DIG、公開日時 2026-08-05、所要時間 約45秒)
視聴者の反応
言われてて草😅 高橋洋一さんがどういう反応するか楽しみ。
円安上等!1ドル300円でも誰も文句言うはずない…などと言ってたヤツがいたらしい
あれ?外濠埋めにきたな😂 流石にこのお膳立てありゃ利上げって言ったってまだ景気に水差すレベルじゃないんだから総理も文句言わんでしょ? てか結局外圧頼らなアカンのか🤦♀
これで利上げしなかったら関税上げられそう
基礎力についてはあまり望みは無いと思うのでまずは金利の差を埋めるぐらいしかないのかな、いずれにせよアメリカからの最後通牒と受け取るべき
そりゃそうだ。 日本助けるためにマネタイゼーションでドル売りしたら、それは量的緩和による通貨価値の切り下げでしかない。 インフレ圧力が日本以上に強いアメリカで、この局面でドル供給オペなんて不可能。 先んじて投機勢がドルストレートに売り入れてドルが大暴落、輸入物価の急上昇は免れない。 米債の利回り上昇は困るだろうが、日本の道連れになるのも御免被るという話。
介入はあくまでも非常手段であって続けられるものではないし、何兆円もの介入資金を毎回ずっと調達するのも難しい。
近隣窮乏化、どうせアメリカが文句言ってくるのは織り込み済み。 日銀が金利を上げてくれねーと、アメリカが金利上げられねーもんな? 文句あるなら、アメリカが金利下げろや! そうすれば日米の金利差が縮まって円安とまるぞ。 利下げしたらアメリカのインフレが加速するから、できねーだろうが笑笑
利上げよりもまずは物価安定目標2%を撤廃すべき いまだにわけのわからないインフレ目標をたててることが矛盾している
