ニュース 2026.08.04

石破茂が消費税減税に異論 自民内で公約との整合性を指摘

石破氏が財源未提示を理由に消費税減税に異論を唱え、公約の扱いをめぐり自民党内で対立が表面化しているため反応が集まった。

スレ本文抜粋

自民党の石破茂前首相は3日、党税制調査会などの合同会議に出席後、記者団の取材に応じ、高市早苗首相が表明した飲食料品の消費税率を2年限定で1%に引き下げる方針について改めて異論を呈した。
少子高齢化による社会保障費の増大を挙げ、「安定した財源が消費税だということが一番大事なポイントだ。安定した財源は見つかっていない」と述べ、社会保障を支える恒久財源は提示されていないとの認識を示した。
そのうえで「支持率が下がっても必要なことはやるというのが自民党だ。それがなくなるということは、日本の将来に責任を持たないことだ」と述べ、消費税減税を強く疑問視した。
自民党は2月に行われた衆院選の公約で、飲食料品の消費税率ゼロに関し「実現に向けた検討を加速」と明記した。これとの整合性について、石破氏は「公約は『検討を加速する』ということだった。結論を得るために検討を加速するのであって、まだ財源は見つかっていない以上、検討は続けるべきだ。それは公約違反にも何もならない」と述べた。
平成元(1989)年に消費税を導入した竹下登政権時を振り返り、「竹下総理が支持率が3%まで下がってもやると決断した。苦しくてもやるべしだと。平成2年の総選挙は皆、歯を食いしばった。それで今日があるのではないか」と述懐した。
最終的な党の決定には従う考えも示し、「決まったら守る。しかし、それで終わりではない。より良きを目指して議論を続けていくのが自民党の伝統だ」と語った。

5chの反応

検討に検討を重ねて2万円払わない!!

二年限定たかが数兆円の話に何言ってんだろこの人 ここ数年の税収増で二年どころか4-5年やってもお釣りくるだろが

高市首相が食料品の消費税減税を決断すると、自民内から反対、批判の声が湧き上がっている。 減税は衆院選での自民党の公約なんだから実行して当然。 給付の方が良いとか財源明示とか言うなら、公約作成の段階で言うべき。 ちなみに、野党も言ってる給付の方が良いという主張は現実を無視してる。 今給付をやったら、住民税非課税世帯(=貧困層)のみ対象か、全国民への給付しかできない。 所得に応じた給付を行う仕組み作るのに時間かかるから、給付付き税額控除は2年後からになっている。

分かったから、自民党から出て行け

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