ニュース概要
8月3日、熊本県を襲った地震の被災現場で起きた出来事です。熊本市では同日、観測史上初の酷暑日となる40.3度を記録する中、震災7日目の状況が報じられました。熊本県の発表では(災害との関連調査中を含め)死者数は38人となっています。
氷川町で自宅が倒壊した斉藤絹子さん(91)は、がれきの隙間から救出されましたが、後に死亡が確認されました。孫の斉藤修治さん(43)は、到着時には隙間から「けがはしてないのって聞くと『いや大丈夫』と答えてはくれてたんで、声かけても返事とかはあったんですよ」と語っています。修治さんはペットボトルの水をストローで渡そうとしましたが「あと少しで届くっていうところで、ストローがうまく口元までいかなくて届かなかった」と振り返ります。
消防や救助隊が到着して壁を壊すなどして救出を試みましたが、日没により救助活動は一旦中断され、重機の投入が必要との判断で作業は中断されました。修治さんはライトを取りに離れたところ、戻った時に祖母の返事がなくなっているのを確認。翌日、警察などの応援で救出した際に死亡が確認されました。
この現場報告は、実際に現場で声のやり取りがあったこと、簡易な給水が試みられたこと、そして夜間の対応が中断された経緯を示しています。
視聴者の反応
日没だからってなんで救助を続行しないんだ。投光器なりライトボーイなりなんでもあるだろ。
これさ、救助するかしないか人で選んでない?仮に閉じ込められた人が議員や首長だったら助けてたかもね。
夜中に工事するのにこういうのは夜中にやらないのね…。 高速道路で使ってるようなドデカイライトがあればなぁ…。
俺は絶対にあきらめきれない人間なんで 力技ではなく数学でなんとかして助けようと試みる。 チェンソー、グラインダー、油圧カッター、ジャッキなど必要なら何でも買い出しに行く。 で、上から柱など細切れに切断して少しづつでも除去していく。
水をタオルとかになみなみ染み込ませてそれをしゃぶらせるとかは無理だったんだろうか、土埃とかで汚れるかな
警察より消防が救出のプロだと思うのだが…二次災害踏まえ無理はして欲しくはないが警察が加わってどうにかなるもんなら消防の力だけでどうにかならんかったんかと少し残念に思う。
孫(43)とかいうパワーワード
孫が思ったより祖父だった
お孫さんのせいじゃない。残念だけど。
