海外ニュース 2026.07.27

ウクライナがカスピ海で「イラン関与」とされる貨物船を攻撃、チェルニヒウの民間被害報道に市民の反発

概要

ウクライナ側は、ロシアとイランの間で軍事物資を輸送していたとして制裁対象とされる貨物船をカスピ海で無人機により攻撃したと発表しました。ゼレンスキー大統領は、同日にロシア中部エカテリンブルクの物流施設なども標的にしたと述べています。ウクライナ保安庁(SBU)は、当該船がロシアとイラン間で軍事物資を運んでいたと説明しており、ここ数か月にわたりウクライナはロシアの石油関連施設や軍事物流網を狙った長距離無人機攻撃を継続しています。

一方でロシア側の対ウクライナ攻撃も続いており、ウクライナ非常事態庁はチェルニヒウ州のスーパーマーケットがロシア軍の無人機によって攻撃され、9歳の女の子を含む2人が死亡、25人が負傷したと発表しています。映像配信は2026-07-27に公開され、現場の被害や当局の発表を伝えています。

視聴者の反応

スーパーマーケット攻撃は単なる戦争犯罪

米国が弾薬なくなるから、ウクライナのドローン頼りになるのかね 立場逆転だな😂

ウクライナは躊躇なくロシアを爆撃しているが、これはウクライナの自衛権の範囲内である。この自衛権の行使によって、ロシアの核抑止力がブラフであるようにも見えてくる

汚職まみれのウクライナと独裁ロシア 元は同じ民族同士だから話し合いは無理だろう それを利用する戦争屋も質が悪い

次に読む
トゥスク首相「ロシアの巡航ミサイルの可能性高い」──ポーランド東部の村に落下、NATO対応を求める声
海外ニュース10%企業
海外ニュース 07/31

トゥスク首相「ロシアの巡航ミサイルの可能性高い」──ポーランド東部の村に落下、NATO対応を求める声

ポーランド東部の村にミサイルが落下し、トゥスク首相はロシア製の巡航ミサイルの可能性が高いと発表しました。畑に直径約10メートルのクレーターができ、けが人はいません。国際的な緊張とNATOの対応を巡る議論が広がっています。

どうしてもアメリカを巻き込みたいゼレンスキー

歯止めが効かない

Xでも配信中

Xで新着を受け取る

Xでは、新着記事の要点と反応3件を公開直後に配信しています。