国内ニュース 2026.08.15

高市早苗首相、全国戦没者追悼式で「反省」に触れず 継承をめぐる懸念が噴出

概要

終戦から81年となった15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館で行われ、参列した遺族らは先の大戦の犠牲者約310万人を悼んだ。高市早苗首相は就任後初の式辞で「反省」という表現に触れず、天皇の慰霊・追悼の言葉とは異なる印象を残したと報じられている。動画の説明によれば、参列意向を示した遺族のうち戦後生まれが過去最多となり、世代交代の進行とともに惨禍の記憶や教訓の継承の在り方が問われている。

また、動画の背景事情として国際情勢の混迷や国内での安全保障政策の転換(武器輸出の解禁など)を巡る動きがあることが指摘されており、そうした文脈の中で式辞の表現が注目された形だ。

視聴者の反応

日本も軍国主義で沢山戦争しましたよ。 原爆投下は、アメリカが反省しても、日本の戦争したことは、軍国主義であったことです。 天皇陛下が反省の言葉を述べられたのに、 高市さんがそれを反省すべき言葉を省くのは、日本のこれからに陰りがある

日本人が何に反省するねん 原爆落をとしたアメリカに反省させろ

なにをいまさら反省するんだよ😂高市総理最高👍️

反省できない人間に未来はない

反省ってのは自分の為にするもので、次はしくじらないための手段です。作戦です

陛下は反省のお言葉があった。

首相式辞「反省」触れず ⇒ 共同通信はそれが気になって仕方ないんだね

感謝しても参拝は出来ない日本、情けなや(ノД`)

天皇は深く反省されてるのにね。

Xでも配信中

Xで新着を受け取る

Xでは、新着記事の要点と反応3件を公開直後に配信しています。