国内ニュース 2026.08.12

大石産業のパルプモウルドでイチゴを“宙に浮かせる”梱包、鮮度とコストに疑問の声

ニュース概要

テレ東BIZの動画は、大石産業が手がけるパルプモウルド製品と梱包技術を紹介しています。動画(長さ8分50秒、公開日 2026-08-12)では、新聞紙や雑誌などの古紙を原料とするパルプモウルドの強度試験や、同社が金型設計から網張りまで一貫して行う技術力(これまでに1,000種類以上の金型を製作)を取り上げています。さらに、段ボールやフィルム事業のノウハウを組み合わせ、イチゴを宙に浮かせて衝撃を避ける包装「ゆりかーご」を開発した経緯や実演も収められています。ナレーターは渡辺真理、リポーターは森田心愛です。

動画は、パルプモウルドが50cm程度から落としても卵が割れない強度を示すなど、緻密に設計された金型と各種試験によって緩衝性と耐荷重性を担保している点を強調します。また、紙由来の資材を中心に環境配慮を打ち出す一方で、フィルムとの併用によりデリケートな果実の輸送を可能にした点が紹介されています。動画の再生数や高評価などの公表データも掲載されています(執筆時点の視聴回数: 1,429回、いいね: 28)。

視聴者の反応

いちご揺れないのはいいんだけど、結局フィルムが実に密着して蒸れるから鮮度の保ち具合は変わらないんだよね

技術もいいけど包装資材でまた値段上がるとかもうこっちが限界ですよ

脱石油製品がいい

ホルムズ海峡が封鎖されてて原油高騰になってるから、紙の方に注目されてるんですかね?

製品は良くてもここの出荷や物流がダメダメ。二度と運びたくない。

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