ニュース概要
オーストリア北部・ブラウナウにあるアドルフ・ヒトラーの生家が改修され、警察署として運用が始まりました。建物には防犯カメラが設置され、「警察」と書かれた看板が取りつけられ、かつての特徴的な黄色い壁は白く塗り替えられています。2019年に「ネオナチの聖地化を防ぐために警察署に改修する」との方針が決まり、映像では22日に業務が開始されたことが伝えられています。建物前の道には「ファシズムを二度と繰り返してはならない」と刻まれた石碑が置かれ、歴史の教訓を伝える意図が示されています。
動画の内容
動画は改修後の外観や設置された防犯カメラ、警察の看板、白く塗られた壁の様子を伝えています。映像内では、保存すべきか取り壊すべきかといった長年の議論に触れ、ネオナチの聖地化を防ぐための警察署化という決定がなされた経緯を簡潔に説明しています。石碑の文言や現地での設備強化など「記憶を残しつつ再利用する」手法が取られた点が確認できます。
視聴者の反応
鬼畜の家残してゴタゴタするなら壊した方がスッキリすると思うんだけど
ヒトラーを不合格にした美大も取り壊せば
マルクスの生家には「マルクス主義は二度と繰り返してはならない」ってなっているのか?
美術館にしてやった方が良かったんじゃないのか…?
第一次大戦で連合国側の過度な賠償金等でドイツを追い詰めたのも国民がモンスターを担ぎ出す原因になった。
これさ、今のドイツやオーストリアの中学生〜これから生まれる子供達の世代は、大人達が過度にナチスを恐れ規制するのを見て、反発から一周回ってネオナチになる可能性あるよな
秘密警察かな
TBSも「捏造を二度と繰り返してはならない」w
