ニュース 2026.07.21

山本太郎が代表辞任・政界引退を表明 党名変更へ、支持側は「代わりはいない」

スレ本文抜粋

れいわ新選組の山本太郎代表が、代表辞任と政界引退を表明した。山本氏は今年1月、病気の治療を理由に国会議員を辞職していたが、代表職は継続していた。
今回の辞任会見では、スピード違反の問題に加え、自身の健康問題を主な理由として挙げた。大石あきこ共同代表も「党をうまくまとめられなかった」として役職を辞任し、離党する意向を示した。
山本氏は新代表を選出する代表選を17日告示・31日投開票の日程で行うと発表した。また、2019年の結党から7年続いた「れいわ新選組」の党名も変更する方針を明らかにしている。
れいわ新選組の副幹事長、高井崇志氏は、辞任の経緯について「多発性骨髄腫の一歩手前という状態が去年の年末ごろに発覚し、1月に国会議員を辞職した。代表はとどまって引き続きやっていたが、半年経って検査結果の数値が思わしくなく、このままいけば命を失う危険もあった。一旦休んでまた戻ってきたらいいが、山本太郎の性格からするとそれができない」と受け止める。
山本氏を長年ウォッチしてきたノンフィクションライターの石戸諭氏は、れいわ新選組の出発点を次のように整理する。「山本氏は最初、脱原発を訴える人として出てきたが、若者が足を止めないし誰も聞いてくれない。そこでお金の問題、つまり消費税や緊縮財政の批判をやると、それなりに足を止める人が出てくる。ストリートで語って人を集めるタイプだったので、理論的な部分で言うと未成熟なのは仕方ない部分もある。ただ、最初にここは惚れるんだということを示したのは、賛成か反対かを問わず認めてあげたい」。
れいわ新選組、渋谷区議の堀切ねんじん氏は、党の構造的な問題について、「3年前ぐらいから新たなアイデアがなく、党としての伸びは限界に来ていると感じていた。他の政党は各県に県連があり、市区町村に支部があるが、令和は総支部が1個しかない。後継を育ててこなかったところもあり、引くしかないという状況になっていた」と明かす。
■「山本太郎の代わりはいない
石戸氏は山本氏について「自分で政党を作り、左派色を割と鮮明にしながら既得権益をぶっ壊しますという形で成り上がってくるのは、日本の長い歴史を見ても相当希有だ。また、380万票を2回連続で獲るのはそんなに簡単にできる数字ではない。衆院選の2024年には共産党よりも上に行っている。それだけ日本で左派が衰退していると言われる中で、間違いなく希有な政治家だ。現状残っているメンバーで山本氏のイメージを超える人はいない」と評する。
高井氏は、れいわ新選組が大切にしてきたことを「真面目な街頭演説だ」と振り返る。「大きなビジョンをモニターで出して最高の音響でやる。山本太郎がすごいのは、駅で歩いている人が止まってくれることだ。他の党は告知して動員して支持者を集めるが、山本太郎はあえて告知しない。告知すると人が集まりすぎて通りがかりの人が聞けなくなるからだ。

5chの反応

スピード違反の代わりはいない

>しかし、同党は7月3日、山本氏が2025年10月に道路交通法違反で検挙されていたことを公表。山本氏はレンタカーで大分市内の自動車道を運転中に制限速度を69キロ超える時速149キロで走行、その後、今年5月に運転免許停止処分を受けたという。 道路交通法違反はメロリンQが党首在任中の事だったのに完全隠蔽できていたな 党首辞めますって時に発表

芸風がずっと代わり映えしなかったのと、 れいわオカルト経済学がネトウヨに回収されたのが痛かったか あとスピリチュアル&オーガニックは参政党に取られてたしなあ

380万票を2回連続で獲る 100人のうち7~8人がれいわに投票してるからな コレは後世のためにもちゃんと検証しないと

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こんだけあっさり逃げるように辞めていくのを見ると よっぽど無理して演じながらやってたんだろうな

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