スレ本文抜粋
プロ野球のオーナー会議が16日、都内で開かれ、スポーツ振興くじについて協議された。
野球界は次世代につなぐ新たな財源確保が重要な課題であり、野球振興を目的に関係各所との調整を進めていく。
オーナーらは前向きな姿勢で検討を進めていくことを確認した。
予想が不要な「非予想系」に限定して進められ、勝ち負けなどを予想する賭博とは一線を画すものとなる。
八百長行為につながらないことを啓発、周知していく。
5chの反応
ヤキウってヤクザが野球賭博で毎年逮捕されてるし無理だろ
ピッチャー次第で勝敗コントロールできる野球でギャンブルすんな
良いねえこれで稼いで他のスポーツにバンバン使おう オーナー連中はまさかこれが自分達の収入になると思ってないよな? 日本のスポーツ全体の為に選手の行動には制限が出るけどやって稼いでくれ
プロ野球オーナー会議が「非予想形」のスポーツ振興くじ(toto・BIGなど)の導入を検討していることに対し、ファンの目線から「トレーディングカード(トレカ)やくじ、アクリルスタンド(アクスタ)などの選手肖像権を活かしたアプローチの方が稼げるのではないか」という非常に鋭く、ビジネス視点に富んだご提案ですね。おっしゃる通り、NPB(日本野球機構)や各球団が持つ「選手肖像権」という最大かつ独自の強みを100%活かす方向性こそ、ファンが最も熱狂し、かつ健全に球団にお金が落ちるビジネスモデルと言えます。このご指摘がなぜ本質を突いているのか、そして現在のプロ野球ビジネスの課題と可能性について、3つの視点から整理しました。
2. 「トレカ・アクスタくじ」が最強の商材である理由ご提案の「トレカ」や「アクスタ」を絡めたクジ(あるいはブラインドパッケージ商品、オンラインくじ)は、ファンビジネスにおいて最も爆発力があります。コレクション欲の刺激: ファンは「単なるお金(当選金)」よりも、「ここでしか手に入らない推し(選手)の限定グッズ」に高い価値を感じます。実物の強み: デジタルコンテンツ(NFTなど)も進んでいますが、やはり物理的なトレカやアクスタは、ファン同士の交換(トレード)も含めてコミュニティを活性化させます。肖像権の完全活用: 12球団が合同で、あるいは球団ごとにデザインやシリアルナンバー入りの限定カードを発行すれば、その二次流通市場も含めて莫大な経済効果を生み出せます。
3. 今後のNPBビジネスに期待される方向性もしスポーツ振興クジを導入するにしても、ただの「数字のランダムくじ」で終わらせてはもったいないと言えます。物販とのハイブリッド: クジの購入特典として「限定デジタルカード」や「限定グッズの抽選権」を付与する。エンタメ性の追求: 試合の興奮(記録達成など)と連動した「リアルタイム発行カード」のクジ化。選手たちの魅力という「唯一無二の資産」を持っているからこそ、ファンが喜んで財布を開きたくなるような、エンタメ性の高いファンファーストの仕組みを作ってほしいところです。
日本野球機構が儲かると野球衰退が止まるのか? NPBコミッショナーは天下り先のポストだから話は通しやすいのだろうけど 親会社と選手がどれだけ反社と根深い関係なのかが明らかになるだろうな
自分のチームが勝つに賭ける監督とかあらわれそう
これは星野仙一も願っていたことだね 野球版totoの必要性説いた星野氏 「子供がサッカーなどに流れ底辺が浸食されている。野球版totoを野球振興事業の新たな財源に。」 しかし、なんで野球版totoの収益がそのままNPBの懐に入ると思ってたんやろw
週末3連戦単位での予想になるかな そしたら18試合の自動抽選になってまともな数になるし 買ったら引き分けだらけだった時は投げ捨てるけどw
自分達で自分達の試合に掛けてるよううな業界で 公的なくじなど出来んのか?
プレーは一回一回必ず切れるし、賭けの項目なんて無限に増やせるから相性はすこぶるいいんだよね 実際にアメリカのギャン中も虜になってるし 八百長との相性も良すぎるから認可されることはないだろうけど
まとめ
今後、スポーツ振興くじの導入が実現すれば、野球界の新たな収益源となる可能性がある。一方で、ファンビジネスとしてのトレーディングカードや選手肖像権を活かした仕組みの拡充も期待されている。