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南鳥島で50トン回収、’中・重希土類54%’判明も回収量と採算に疑問
南鳥島沖で回収したレアアース泥に中・重希土類が約54%含まれると報告されたが、実際の金属回収量や1日350トン回収の採算性を疑う声が集中した。
レアアースに関するニュース動画への反応をまとめています。
南鳥島沖で回収したレアアース泥に中・重希土類が約54%含まれると報告されたが、実際の金属回収量や1日350トン回収の採算性を疑う声が集中した。
2026年2月に南鳥島沖(水深約6000メートル)で回収された海底の泥から希少なレアアースが確認されたことが明らかになり、国産化への期待が高まっています。一方で採算性や精錬、環境負荷など現実的な課題に対する疑問も多く寄せられています。
半導体材料となる重レアアース確認の公表で事業化への期待が高まる一方、採算性や発表のタイミングを疑う批判が噴出している。
海洋研究開発機構らの分析で回収泥中の中・重希土類が総重量の約54%と報告されたが、泥中に含まれる希土類の絶対量を非公表にしたことが採算性を疑う反発を招いている。
公表された「中・重希土類約54%」という数字に対し、総重量や1トン当たりの含有量、採算性が明かされておらず期待と懐疑がぶつかっているため反応が集まった。