ニュースの概要
石川県輪島市の日本料理店主、冨成寿明さん(能登半島地震で被災)が熊本県の避難所などをキッチンカーで回り、炊き出しを続けています。支援団体「北陸チャリティーレストラン」が自治体の許可を得て炊き出しを決め、冨成さんは食材などをキッチンカーに積み込んで輪島市から熊本までおよそ15時間かけて移動しました。活動は7月31日から始まり、8月4日まで続ける予定です。
取材での冨成さんのコメントは次の通りです。「能登半島地震の時、熊本などの遠くからたくさんの方が来てくれた。最初に来てくれた人たちがすごくありがたかった。僕もなるべく早く行きたいと思い、駆け付けた。その時の感謝を伝えたいと思う」。動画は熊本の避難所で炊き出しを行う様子を短く伝えています。
視聴者の反応
出発前のニュース見てました。 長距離移動でお疲れなのに優しい笑顔での炊き出しの映像に涙がこぼれます。助けあいの心が素晴らしいです。
政府がしろ!
こんなめちゃくちゃ暑い炎天下で、衛生環境劣悪で食中毒リスク爆上がりなのに、 全ての責任を1人背負って応援に来てくれるって、 本当に頭が上がらない… 政府は、こうやって具体的に現場で動いてくれる人にこそ、 補助金を出してバックアップすべきじゃないの???
いい話だなぁ もちろん取材班は10日間ぐらいの食材と水をキッチンカーに提供するんだよね? まさか、取材で時間取らせて邪魔しただけじゃないよな?
被災してもなお「恩返し」のために動く、こういう方を支援したい。 役所に任せるよりずっと意義があると思います。
SNSで暴れてる自称ボランティアとは違い素晴らしいですね
能登だってまだまだ復興が終わってないのに、熊本の事を気にかけていただけるとは。 ありがとうございます。
恩に恩を。素晴らしい人格者ですね。 でもメディアもせっかく取り上げてあげるなら、この人のお店も紹介してあげて! もちろんボランティアだからと本人は断るだろうけど、こういう方がちゃんとお金を稼げて報われる世の中になって欲しいしさ
素晴らしいな ただ見ているだけで募金程度しかできない自分が恥ずかしい。 防災庁設置法が7月に成立したが災害の多い日本において今までなかったのが不思議だ。 メインが政府では無くボランティアの皆様が被災された多くの人たちの命を救っていると言うことに感謝を申し上げたい。
出発前のニュース見てました。 長距離移動でお疲れなのに優しい笑顔での炊き出しの映像に涙がこぼれます。助けあいの心が素晴らしいです。
