企業・サービス 2026.07.31

キュウリが“巨大化”で出荷不能、価格1.5倍に — ゴーヤ半額で食卓が変わる現場

ニュース概要

東京都心が連日35℃前後の猛暑となり、農園では夏野菜に異変が出ています。動画では東京・あきる野市の農園で「これキュウリ畑なんですけどね、キュウリがオバケ化しちゃう。1日・2日経つと、こんなにでかくなっちゃう」という声が紹介され、急激な高温で生育が進みすぎて出荷できない実例が示されました。トマトやナスでも裂果や巨大化が確認され、出荷不能となるものが出ています。

長野のブドウ農園では日焼けによる変色が広がり、農園側は「高温で袋の温度があがってしまったことですね。(こんな経験は)ブドウを作り始めて15~16年経ちますけど、初めてです」と述べ、約300房すべてで日焼けが発生し、予定していたブドウ狩りの中止を決めたと報告されました。さらに、農林水産省の8月の野菜価格見通しでは、キュウリ・ほうれん草は平年を上回る見込み、にんじんは平年を下回る見込みとされています。

流通側の取材では、都内スーパーの社長が「キュウリの値段は(2週間前と比べ)大体1.5倍ぐらいになっちゃっている」と説明。ほうれん草は約3割上昇して238円(税抜)、水菜は約4割上昇して138円という具体的な変動が示されました。一方で、夏の高温で急に出荷量が増えたゴーヤは2週間前の約200円からほぼ半額になり、枝豆は今週中に食べるのがよいとされるなど、品目ごとに価格の明暗が分かれているのが現場の状況です。

視聴者の反応

ビックリしてデッカくなっちゃった

野菜にもルッキズムがある

この時期キュウリは朝晩二回収穫しないと駄目に決まっているだろう

胡瓜と茄子は早く取ればいいしトマトは雨避けすれば解決じゃない?

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たんなる収穫遅れ、種も大きく育ってる、もう少しほってけば来年の種が出来る。

ゴーヤチャンプルーはマジでうまいからゴーヤが安いのはありがたい

でかいきゅうりは冬瓜のように使えばええんや

巨大化しても売ってや!

オヤサイも木で成っている方がおいしい

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