ニュース概要
動画は、イプシロンSの2段目エンジンの地上燃焼試験が鹿児島・種子島宇宙センターで行われ、予定通り約2分間の燃焼で終了したことを伝えています。開発中の新型エンジンで爆発事故が続いたため、今回は過去の実績がある旧型を基にしたエンジンを採用したと説明されており、JAXAは2026年度中の実証機打ち上げを目指しているとしています(動画公開日: 2026-07-23、再生回数: 6779、いいね: 147)。
動画が伝えること
動画は地上燃焼試験の実施とその結果を簡潔に報じています。燃焼試験は約2分間行われ、予定どおりに終了した点が強調されています。説明には、開発中の新型エンジンで事故が相次いだため、信頼実績のある旧型を採用した経緯と、2026年度中のイプシロンS実証機打ち上げを目標にしていることが含まれています。映像の詳細な解析や新旧エンジンの技術比較などは動画内で限定的に触れられており、現時点では試験の成功を受けた次工程の具体的方針については明示されていません。
視聴者の反応
地球の自転速度が変わりそう
これで12式ミサイルの飛距離が伸びる改良型ができるね
イプシロンの打ち上げ運用が止まったのは、JAXAの蛮勇とも言える開発体制にあるんじゃね? 普通は信頼も実績も無い新型を打ち上げ実験無しでいきなり運用に組み込むか?旧型を運用しつつ新型の実績を高めようとしない開発運用体制には疑問しかないね。
固体ロケットエンジンの燃料を簡単に説明すると、火薬の燃焼速度を配合でコントロールする。新型に使うコストダウン型が失敗で成功した過去の配合に戻したと思う。ロケット開発はトライアンドエラーの繰り返し、1回で成功したら苦労はしない。
開発を進めていた新型エンジンとやらはもう放棄したのか?
ロケットエンジン燃焼試験施設は秋田県にあったと思うが種子島にもあったのか
打ち上げ数が少ないのでコストダウン出来ない。熟れたロケットん使って数多く打ち上げすればいいのです。
新→旧→新 トライ&エラー
( 。゚Д゚。)白煙凄いね、セミもびっくりだろうな。
