報道概要
FNNプライムオンラインが2026年8月1日に伝えた映像は、熊本・氷川町で震度7を観測した「令和8年熊本地震」の発生5日目の現地の様子を伝えます。取材によれば、屋根が崩れ落ち一階部分が押しつぶされた家屋が確認され、そこに住んでいた田中さんご夫婦(夫:敏弘さん、妻:明美さん)の事例が報じられました。
地震直後、敏弘さんは辛うじて建っている建物の中におり、明美さんは倒壊した家屋の下に生き埋めになっていたといいます。明美さんは土壁や泥に押しつぶされ、呼びかけに応える声を上げていたことから、敏弘さんはノコギリで木材を切断しながら妻を救出しました。明美さんは救出の際に涙を浮かべ、「今でも毎晩毎晩、その時のことを思い出して涙が出る」と語っています。
現地には簡易住宅「インスタントハウス」が設置され始め、田中さん夫婦もエアコン設置が整えばここに泊まりたいと話していました。一方、倒壊した家の中には先祖の遺影など大切な品が残っており、早期の撤収作業を望む声も紹介されています。
(動画公開日:2026-08-01、再生数などの公表メタデータは動画ページ参照)
視聴者の反応
あんな崩れ方するの怖い 本当に無事でよかった…
腕があざだらけだ😭
凄い😮まさに、夫婦の強い絆❤緊急事態でもどうしたら、問題が解決出来るか、冷静沈着でパートナーを助けた😮勇敢な行動力❤😂😊
報道するだけでなくて支援してもバチは当たらないよ。マスコミさん。。アナタ達が支援してるって声聞かないんだけど
やはり昭和後期~平成前半の農家の日本家屋では震度7は防げなかったか。 10年前にも熊本で2日連続で震度6,7が発生したからその時のダメージが家屋にも残っていたのかも知れない。
仮設住宅エアコンないって、、通気性悪そうだし、窓と入口あけても間違いなく熱中症なるよね
おお!インスタントハウス出て来ましたね! 前から被災地域で使うといいと言われていました。 今回初めて被災地で建てられるのを見ました! 風船膨らますみたいにすぐに設置できるんですね! 素晴らしい!
先祖の遺影よりも、今ある命や安全を優先してほしい
あーいう家は耐震化にカネかかりすぎるんだよね
おお、助かってよかった。だが復旧や支援を早く進めてほしいという声が多い
