ニュース概要
FNNプライムオンラインが公開した映像は、震度6強を観測した熊本地震発生から2日が経過した現地の様子を伝える。倒壊した住宅の屋根で行われた緊迫の救助、上空から確認できる被害の広がり、南九州道付近に見える地表の亀裂、そしてイオンモール熊本での爆発と捜索活動などが収められている。映像では、特定技能で来日していたベトナム人5名が、救助資機材がない中で素手や簡易な工具を使って一人暮らしの高齢女性を無事に助け出す場面が映る。
報道の説明によれば、地震による死者は関連を調査中の人を含めて34人(7月30日午後3時時点)とされる。イオンモール熊本では爆発関連で新たに死者が確認され、モール内の捜索には警察犬も投入された。各地で断水が続き、八代市では約1万8000戸が断水する状況の中で給水車に長蛇の列ができるなど生活への影響が深刻化している。宇城市では断水の影響で消火活動が難航し、ホースの水圧が落ちる場面も報告されている。映像や現地証言からは、余震や暑さ、断水が重なる困難な状況が浮かび上がる。
視聴者の反応
こんな素晴らしい事してくれたのに、今までこの人達に薄給で働かせてたという事実。 国会で寝てる議員の給料をこのベトナム人達に上げてくれよ。 数倍の恩返ししないと割に合わんだろう
ベトナムの方たちには感謝しかない。県で表彰すべきです。
母国から遠く離れた日本の地で、経験したことがないであろう大地震に遭遇した中で、こうして他人を助けることができる方々。 技能実習生のベトナム人5名に敬意を表する。 災害は、自助、共助、公助の順番に大事だと言われている。 特に災害直後は自助を優先する人が多い中、こうして共助をしているベトナム人の方、本当に素晴らしい。 災害時、かくありたいと思う。
透析の人とか大丈夫なの
火災、消火したいのに水が出ない やるせないシーンに涙が出た
特筆の何か、のためではなく 普段の生活の中で用意できるもの 柄の長いほうきを常備して置くことは 個人的見解ですが良いと思います。 普段に使えるし 災害が起こった際には 地面に散らばった 人を傷つける細かなものを 端に寄せることができ 逃げる通路を確保できますし 後からきた人にも 「ここは大丈夫な通路だ」と 教えることもできると思います。
自衛隊の人には感謝しかない やす子が言ってたけど、一般の人が支援しようと現地に向かえば、燃料や食べ物、宿泊場所など、現地の力を借りなければならないのに対して、自衛隊は全て自己完結、ただ助けることができるのは最大のメリットだよ
悪いやつが目立つけど、こういう方も居るんよな。
せっかく地震で助かったのに爆発で・・・
